深川市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月18日
星空教室
2014年6月18日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「星空教室」について質問し、教育部長 平山泰樹が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 教育部長 平山泰樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 和田秀隆
最後の質問に移ります。最後の質問は、星空教室についてです。最初に、これまでの生きがい文化センターの天体観測室の取り組みですけれども、私たちが提案したことをやるだけではなく、職員さんたちが独自に考案して取り組まれてきました。それは利用者数に確実にあらわれていまして、たしか私がこの職につく前の年には、年間利用者数が2桁いくかどうかだったと記憶していますが、昨年の決算では450人を超えたと聞きます。担当職員の皆さんの意識を高く評価したいと思います。そして、本年度事業の星空教室は、生きがい文化センターでの開催は初めてのことと認識しています。学校や施設へのポスター展示なども計画されているのかなと思っていますが、事業内容の詳細と周知がどのように行われるのかをお伺いします。
答弁 教育部長 平山泰樹(教育部長は2015年3月まで)
星空教室についてご答弁を申し上げます。近年、ご指摘のとおり、生きがい文化センターの天体観測を目的とした来館者が少しずつふえている傾向があり、宇宙あるいは天体観測の関心の高まりを示しているものと受けとめてございます。そうしたことを受けて、本年度初めての取り組みといたしまして、生きがい文化センターにおいて星空教室を7月26日土曜日に開催することとしました。担当する講師には、宇宙ですとか天体関係を独自に勉強した生きがい文化センターの職員が務め、対象は小学生と考えているところでございます。事業の内容といたしましては、夏の星座について、郷土資料館のマルチスライドシアターを利用しての説明やDVDの鑑賞、星空に関するクイズその他の、その日の天候にもよりますけれども、天体望遠鏡により星空を見ていただくなど、これを機会に子供たちに星空や天体に興味を持っていただけるよう、企画を用意していきたいと考えているところであります。なお、その周知方法につきましては、7月の広報のほか、市のホームページ掲載や各小学校へのチラシでの呼びかけなどを実施し、少しでも多くの子供たちが星空や天体に興味を持っていただき、来館いただければと考えているところであります。