深川市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月5日
「最後になりますけれども、市道12号線のアンダーパスの安全対策…」
2012年9月5日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が質問し、建設水道部長 松浦龍行が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 松浦龍行
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 太田幸一
次に進みます。最後になりますけれども、市道12号線のアンダーパスの安全対策の不備ということでお聞きしたいと思います。これについても、以前から何回か指摘しておりますけれども、一向に改善されていないということで、しつこいようですが、ここでまた言わせていただきます。市道12号線アンダーパスの問題点は、外注清掃のところでどうなっているのか。本来、清掃業者が月に最低1度、巡回といいますか、清掃するわけですから、そのときに異常の事柄については報告義務があるというのは当たり前の話なのですけれども、そういったものがされていないのではないか。ここのところで、いわゆる赤色灯の関係ですけれども、現地は、ここに言っておりますように、西側の赤色灯は全滅、東側について半分しかついていないという実態であります。こういった部分は定期的な清掃の部分で、しっかりと報告して対応していただきたいということでありますが、考え方をお伺いいたします。
答弁 建設水道部長 松浦龍行(建設水道部長は2013年3月まで)
お答え申し上げます。アンダーパス内の安全対策につきましては、昨年の第3回定例会でご指摘をいただきながら、再度このような質問をいただく結果となりまして、大変申しわけなく思っているところでございます。このことについて、この間の取り組みの経過、今後に向けての対応について説明を申し上げたいと思います。昨年、質問いただいた時点では、歩行者用通路内の非常灯を点検の結果、8灯中4灯の球切れが確認され、早速交換修理の手配を行うとともに、市販されていない特殊な電球であることから、それ以降の不点灯時の早急な対応に備えるため、予備としての電球もストックし、また、この施設の定期的な清掃などをしている委託業者にも、施設の点検にかかわる報告としてランプの点検結果を報告させ、何度か交換も実施してきたところでございます。また、今年度のアンダーパス歩道などに係る清掃業務委託の契約時には、改めて施設の点灯状況を確認した上で、業務仕様書にも点検項目の一つとして明記し、委託業者の業務処理責任者に警報装置の現状と点検内容を指示してまいりましたが、今回、議員からご指摘いただいた時点で確認した結果、8灯中6灯が球切れの状態でありましたので、すぐに交換するとともに、委託業者に対しまして点検状況などを確認した結果、現場作業員への指示が不徹底であったことがわかり、再度指示を徹底するよう、厳しく業務指導を行ったところでございます。また、電球の耐用時間は5,000時間とされており、日数換算では約200日程度でありますが、この間の非常灯の球切れが予想以上に多く、200ボルトの電圧を使用していることにより電球にかかる負荷が大きいことなどが起因しているものと思われますので、さきに太田議員からご提言いただきましたLED電球への切りかえと、それに伴う100ボルト電源の確保のための設備改修が可能かどうか、今後検討を進めながら、安全性の確保に努めてまいりたいと考えております。