えりも町議会 第5回定例会 議会だより・えりも(第51号・2024年11月発行)
地球温暖化の防止活動を
議会だよりの要旨によると、2024年11月、えりも町議会の一般質問で、中野公浩議員が質問し(見出しは「地球温暖化の防止活動を」)ました。
- 質問者
- 中野公浩 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
地球温暖化が深刻な問題となる中、当町は「ゼロカーボンシティ宣言」を公表した。ふるさと納税の使い道に「地球温暖化を防止する活動」という項目を加え、その寄付金を漁協が行う雑海藻駆除による昆布を増やす事業や植樹活動の拡大に活用できないか。
答弁(要旨) 答弁
ゼロカーボンシティ宣言の公表もあり、項目の追加は前向きに検討したい。寄付金の活用は、雑海藻駆除の事業主体である漁協の意向を踏まえて今後の取り組みを進めていきたい。また、旧肉牛牧場での分収造林事業は、施工面積などを検討する余地はあると考える。
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第51号・2024年11月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる