えりも町議会 議会だより・えりも(第46号・2023年8月発行)
帯広市への通院等に新たな交通手段を
議会だよりの要旨によると、2023年8月、えりも町議会の一般質問で、髙松亮裕議員が質問し(見出しは「帯広市への通院等に新たな交通手段を」)、企画課長が答弁しました。
- 質問者
- 髙松亮裕 議員
- 答弁者
- 企画課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
帯広市の医療機関で定期的に治療を受ける町民が相当数存在し、多くはバスやタクシーではなく、自家用車を自分で運転し、あるいは家族等に頼んで通院している。「自家用有償旅客運送」という制度を活用し、週に数回、乗り合わせて送迎する新たな交通手段を検討…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 企画課長
路線が運行されている帯広への交通手段として、同制度を利用することは基本的にはできないと考える。地域住民の足を確保することは重要だが、大きな負担も伴うので、現在策定中の「日高地域公共交通計画」で協議検討していきたい。
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第46号・2023年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる