みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)

赤潮被害漁業者に支援を

議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、高松亮裕議員が質問し(見出しは「赤潮被害漁業者に支援を」)、産業振興課長が答弁しました。

質問者
高松亮裕 議員
答弁者
産業振興課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

9月末に発生した赤潮により、ウニはほぼ全滅、真ツブやタコなど他の魚種も今後調査が進めば被害額が大幅に増えることは目に見えている。コロナ禍による漁価の低迷、燃料や資材の高騰、追い打ちをかける今回の赤潮被害、疲弊した漁業者を救済するために、えり…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 産業振興課長

潮対策緊急支援事業として15億円の補正予算を計上しているが、直接的な被害補填はされないものと想定される。当町でもふるさと納税の「寄付金の使い道」に「赤潮被害を受けた事業者等の支援」を追加し、漁業者などの支援財源の確保に努めている。広く寄付を…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる