えりも町議会 議会だより・えりも(第36号・2021年2月発行)
核のごみ最終処分場応募に対する町長の考えは
議会だよりの要旨によると、2021年2月、えりも町議会の一般質問で、高松亮裕議員が質問し(見出しは「核のごみ最終処分場応募に対する町長の考えは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 高松亮裕 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
後志管内寿都町と神恵内村では日本で初めて原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの最終処分場選定に向けた文献調査が始まった。テレビでも住民説明会の様子が盛んに報道されたが、真剣に反対を訴える町民に対する町長の答弁を聞いて不快感を覚…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 町長
それぞれの町村の事情もあり受け入れたことへのコメントは差し控えるが、ただ、継続的な交付金ではなく、2か年で最大20億円という多額の交付金でまちづくりをした場合、さらにまた交付金を必要とし、なかなか後戻りは難しいと考える。国や道、各報道機関か…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第36号・2021年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる