えりも町議会 議会だより・えりも(第29号・2019年5月発行)
北斗病院と提携し医師の確保を
議会だよりの要旨によると、2019年5月、えりも町議会の一般質問で、橋本維応議員が質問し(見出しは「北斗病院と提携し医師の確保を」)、診療所事務長が答弁しました。
- 質問者
- 橋本維応 議員
- 答弁者
- 診療所事務長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
近年、医師が都市部に集中し、地方の医師不足が深刻化している。様々な要因があるが、当診療所でも、医師定着の見通しがたたず、機能低下が心配され、抜本的な見直しが必要と考える。①診療所で対応できない患者は、帯広市の北斗病院や帯広厚生病院で診療して…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 診療所事務長
地方の医師不足は、都市からの距離、家族の理解、住環境等、様々な要因がある。①まずは、診療所として常勤医師の体制を整えるのが第1であるが、そのうえで代診医師は現在、北海道地域医療振興財団を中心に派遣してもらっている状況である。今後は、それらに…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第29号・2019年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる