乙部町議会 令和4年第3回定例会 議会だより(第172号・2022年11月発行)
少子化対策について
議会だよりの要旨によると、2022年11月、乙部町議会の一般質問で、澤田一幸議員が質問し(見出しは「少子化対策について」)、宮本町民課参事が答えました。
- 聞いた人
- 澤田一幸 議員
- 答えた人
- 宮本町民課参事
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
現在、乙部町の出 生 率 は、 平 成二十一年の三十二人をピークに減少し続け、少子化が一層進行しており、これまで子ども・子育て支援法の制定や支援事業計画の策定等、様々な事業に取り組んできましたが、少子化の進行は止まらないのが現状であります。…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 宮本町民課参事
現在、当町の出生者数については、澤田議員のおっしゃるとおり減少傾向が続いており令和三年度 の 出 生 者 数 は 十 五 人と、人口減少も進む中、大変厳しい状況が続いております。そのため、当町といたしましても、少子化対策として妊婦交通費助成…(続きは議会だよりで)