福島町議会 令和5年度定例会6月会議 2023年6月21日
当町の少子化対策について
- 聞いた人
- 平沼昌平 議員
- 答えた人
- 町長 鳴海清春
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 平沼昌平
通告に従いまして、町長に一般質問をさせていただきます。当町の少子化対策について。昨年末から少子化対策に向けた話題が多くなりました。少子高齢化の中でも少子化は大きな課題となっており、当町としても町長就任以来、国の対策に先駆けて、積極的に少子化対策を講じて参りました。国も少子化対策は若年人口が急激に減少する2030年代に入るまでがラストチャンスであるとして児童手当の大幅な拡充を柱とする施策を示し、出生率向上に対する議論が深まっております。当町においては、今までの施策をどのように検証して新たな施策を講じていくのか。第6次総合計画前期4年間の実施計画にどのような素案を組み込み、当町独自の子育て支援や出生率向上を図るのか伺いたい。また、新型コロナが第5類へ移行したアフターコロナ後の社会環境の変化や未だ続くロシアによるウクライナ侵攻から来る物価高騰の中で子育て家庭に対する支援の検証と対応についてもその見解を伺いたいと思います。
町の答え 町長 鳴海清春
平沼議員のご質問にお答えいたします。議会の中でも度々申し上げてまいりましたが、人口減少問題は基本的に国の根幹に関わる喫緊の課題であり、本来であれば国が先駆けて取り組むべき事項と認識しております。私は、就任以来、子どもたちは地域の宝であるとの基本的な考えの下、地域全体で子育てを支える予算に重点を置いた施策を展開してきたところであります。町では、平成24年度に「福島町ふるさと暮らし応援条例」を制定し、高校生までの医療費無料化や出産祝金の交付をはじめ、様々な定住・少子化対策に取り組み、以後、保育料や学校給食費を無料化するなど、順次、子育て支援に関する制度を高めてきたところであります。1点目の、今までの施策の検証と第6次総合計画での取り組みに関してですが、平成24年4月以降に出生した子どもは、延べ172名ですが、このうち、第3子以降の子どもは43名となっており、出産祝金事業の効果が表れているものと考えております。また、合計特殊出生率の面でも、平成24年の1.19人から、平成29年は1.45人に上昇しており、この部分においても効果が数字に表れているものと感じております。なお、国立社会保障・人口問題研究所が行った令和2年10月1日の人口推計値3,742人に対して、住民基本台帳人口は3,881人と推計より実績が上回っており、第6次総合計画においても現在の各種施策を踏襲する方向で作業を進めております。2点目の新型コロナやウクライナ侵攻に伴う物価高騰の影響を受ける子育て家庭への支援の検証と対応についてですが、基本的には国の制度である地方創生臨時交付金対象事業を活用した支援を行っておりま- 22 -す。加えて、この度の電気料金及び食料品などの急激な物価上昇は、子育て世帯の生活を直撃していることから、町単独での支援について、今議会に上程しております。今後も、国の動向を注視しながら、適宜、必要に応じた対策を迅速かつスピード感をもって展開してまいります。
議員の再質問 3番 平沼昌平
再質問させていただきます。少子化の原因としてよく言われるというのが色々あるんですけども、4点程にまとめると、結婚・出産に対する意識の変化とか、経済的な不安、子育てに対する負担感、それから子育て環境の整備の遅れというのが全国的に視点が絞られてくる要因かなと思っておるんですけども、一般的に当町としては本当に手厚い子育て支援を行ってきておるのは事実です。町民の方々も大変それについては喜んでおられると私は思うんですけども、これは最初支援を受けた人は真新しいこの支援に対して大変感謝する。これはどんな事業でも同じだと思います。今までなかったものに対して、手を差し伸べて感謝されるわけですから。けど、それがですね、だんだん同じ人というか、その何回か反復してくると果たしてその支援が本当に末端まで届けられる支援になってきているのか。その支援を受ける人達の生活環境が変わったなかで、果たして同じ施策が同じ支援がその人までに伝わっていくのか。そういうことをですね、私は検証した方がいい。それが検証という形で質問させていただいた意味なんですね。町の今までの施策に関しては、確かにこれはやっています、あれはやっています。でも、実際に支援を受けた方々の意見をどのように集約していくのか。それをしないと、いずれはその支援・施策が形骸化してしまってですね、本当に支援を必要とされるこれからの人達にどういう風に伝わって行くのかという検証体制を私はしっかり持つべきでないのかなと思うんです。そのなかで初めて、やはり今まで福島町は国に先駆けてと言ったら色々と語弊もあるでしょうけども、本当にきめ細かい支援を町長は就任以来されてきております。本当に他町から比べると様々な面で私は評価されていることですし、今朝ほどあいさつにもありましたけど、3期目に向けてそれも期待する声もあると思いますけども、もっと血の通うものにしていくために福島町のオリジナルの少子化対策・子育て支援に対して具体的な検証体制を私は構築すべきでないのかなと思うんですけども、その考えはいかがでしょうか。
町の答え 町長 鳴海清春
これまでも様々8年間のなかでやらせていただきましたし、先ほど言いましたとおり、子育て応援条例については職員時代に制度設計したものでありますので、そういったなかで今、今日に至ってございます。今、議員おっしゃるとおり、ある程度それが制度も慣れてくると当たり前になってきて、そこに対してのどのぐらいの予算を割いて自分がどれなりに享受しているのかということに少し鈍感になる方もいらっしゃると思います。ただ、我々としては、次から次と新しい人達が来ますので、例えば一つの例で言いますと、1歳の子どもさんが産まれた時に地元産米を寄贈させていただいております。私から直接寄贈しますけども、その時にはやはり子育てをしている方々と少し懇談、なかなか積極的に意見は出ませんけども、そういった場を借りてですね、いま何が必要で何が困っているのかなという形で、やはりそういった時にコロナのところでは、やはり消毒が足りないとか色んなおむつが足りないとか、そういったことを聞いて、そういったものを原課の方に跳ね返していくとかそういったことをさせていただいてますし、また、総合開発計画の中の策定時には当然そういった方々を対象にアンケート調査もしてございますので、そういったなかでのニーズの捉え方も出来るんだと思いますし、また、福祉・町民課を中心にそういった方々を対象とした会議も定期的に開かれておりますので、そういったなかでの計画に盛り込むためのニーズ調査みたいなのも会議の中から多分されているんだという風に思っていますので、我々- 23 -としては今回は国に先駆けて相当やらせていただいて、先ほど言いましたとおり町民の方々の応分の負担をいただいてやってきています。ただ、その負担についても、過疎ソフトという当初はしりの頃は渡島振興局のなかで手を挙げたのは福島だけであったという風に記憶していますので、近隣町はそれを見て我々もそういういいことが出来るのであればということで、追従したということの後日談を聞いたことがありますけども、ただやはりですね、何を政策として打つにしてもですね、やはり財源が伴いますので、そういったことのきちっとした財政を安定させて、そういったところに財源を投下することが私の使命ではないのかなと思っていますので、そういったなかで今福島町にとって、これから何が必要かという先ほど原因の中の少子化の原因の中にありましたけども、今なかなか結婚しない人達が多くなっているという話が若い人の話を聞くとあります。やはり、もう一つはやはり何ていいますかね、女性の方も働くようになって自分の生活力が伴ったことによって、特に子どもを欲しいという考えが昔から比べると少ないんだというのもありますし、色んな形で社会の変化・状況等を応じて色んな形が変化しているんだと思いますので、そこのところを我々としては上手くつくろって行かなければ少子化には繋がっていかないんだと思いますので、やはり、あくまでも、子どもが産まれてある程度の人口維持をしていかなければ少子化対策にはなりませんので、そこのところにどういったものを投下することが一番効果なのかということは、当然やはりその若い人達なりそういったところのニーズをつかまえることは大切でありますので、そういったことについては、しっかり怠りなく、そういった中から今の時代にあった今の人達にあったニーズをきちっと探し出して、町としての施策を打っていく必要があると思いますので、そこのところを今ちょうど第6次の計画の策定でもありますし、今般、私も含めて議会の議員の皆様も選挙でありますので、是非、そういったものを町なかから拾っていただきながら、一つでも二つでも福島町に新しい施策が生まれることを期待しながらですね、お願いも込めて答弁としていただきたいと思います。
議員の再質問 3番 平沼昌平
午前に引き続き、質問させていただきます。まず、検証については町長は個人というか、個人の方々から色々と意見も聞くし、行政としても所管各課でそれぞれその時に応じて聞き取りもしているしアンケートもしていると。是非それを続けて行っていただきたいなと、このように思います。それで、やはりその少子化に対して根本的に考えていかなければならないというのは、先ほど私、冒頭で言わしていただきましたけども、結婚・出産に関する意識の変化というのが、かなり変わってきている。町長もおっしゃってましたけども、1980年代、よく言われているのが昭和55年あたりからやはり女性も社会進出してきて、子育てと家庭の両立がなかなか上手くいかないというのもまた一つの、これが晩婚化になるし、晩産化にもなっていく要因にもなっているのかなと思います。今現在は、やはり結婚するという、それぞれの考え方が若い人達の考え方が、結婚というもの自体が人生の一つの選択技でないようなことも感じているんじゃないのかなと思います。それに付け加えて、必ずしも子どもを産むとか育てるとかという選択も私はちょっと意識が薄くなってきているのかなと。何故そういう風になったのかなというところからやはり変えていかないと、根本的な底辺を変えていかないと、これはなっていかないんじゃないのかなと、このように思っておるんです。それで、国もですね、この間NHKのニュースで見ていたら、岸田首相も「こども未来戦略方針」というのを記者会見でやっておりました。3年かけて年間3兆円半ばの予算確保で加速化プランもするという- 24 -ことを集中的に取り組むとしております。けれどもそれも、やはりその産まれてからの話であって、産まれる前のやはりその結婚とか結びつきというものに対して、もう少し手を差し伸べていかないと、私はその基礎づくりがなっていかないんじゃないかなと。基礎の上に乗る物は、例えば経済的な支援とか、それから子育てに対する環境整備とかというものは、これは充実してきてますし、我が町も充実してきています。今までだったらば、こういう話はそれぞれ意識の違う者同士が一緒になるんだから、そこまでその踏み込んで話しても本人達の問題だからという感じで、我々もそんなに重要視していませんでした。結婚するのは本人の自由だということで。けれどもですね、やはり国も我が福島町もほかの他町村も基礎の上に立ったものには手を差し伸べるけども、やはりその何て言うんですか、見えないその基礎の中に手を突っ込んでいくような感覚を、やはり男女の結びつきというか、そういうものをこれからは何らかの方策で重要視していかなきゃならないんじゃないか。そこから始まっていかなければならないんじゃないかと私自身思うんです。これ以上喋ると公私混同でちょっとあれなんですけども、やはりそう意味で結婚できる環境、それから男女の出会いの環境というものを、やはりほかの他町村から見たら、ちょっと笑われるかもしれないし、そこまでしなくてもという感覚は出てくるかもしれませんけども、やはり今まで当町としては様々な子育て支援や少子化対策組んで、あとは国の施策に後押ししていただきながら当町独自の施策を組んでいくわけですから、国がやることと同じことをやっても、これは私はちょっとしょうがないんじゃないかなと思うんですね。それ以上のことは私はこの町はやっていると思うんです。であれば、ちょっとそこら辺も俗に言う婚活ですか。そういうものに対しても、やはり行政的に何等かの環境整備というか、そのメンタル面での環境整備的なものも今後必要になってくるんじゃないのかなと、このように思うんです。いずれにしても、やはり2030年ですか、それまでには何かしらの施策を組んでいかないとならないわけで、目玉になる考え方というのは今後必要になってくると思うんですけども、そこら辺今後の考え方含めて町長にお伺いしたいなと思います。
町の答え 町長 鳴海清春
どうもありがとうございます。私も色々と職員時代からこのことについては色々と考えながら、色んな制度設計をしたりそういった中で色々と資料も集めて勉強させていただきましたけども、まさに本当に時代の変化とともに、日本の文化ということがいいのか、日本人の価値観が少しずれてきているのかなという風に私は思っているんですよね。昔はやはり、結婚して子供を産み育てることが当たり前のような時代がなかなか風潮として結婚しなくてもいいんだとか、子供を産まなくてもいいんだとかという方々が多くなっているデータもありますので、そういったところが少し違ってきているのかなと。ただそれをですね、どういった形で是正できるのかということになると、一つの例でよく言いますけども、フランスなんかはかなり少子化になって、今反対に出生率がグッと上がっているのは、何を認めたというか、ヨーロッパの文化と日本の文化の違いはシングルマザーでも子供を産むということに寛容だということが一つとして挙げられるという書物を見たことがあるんですけども、やはりそういった日本中がどうしても結婚をして子供を産むという手順を踏んでというのが当たり前のように思いますけども、社会が変化していくことによって、そういったことを社会全体が認めることによって人口維持していくという事に繋がっているということをちょっと読んだことがあります。そういうのも一つあるんだなということあります。また、いつも思うんですけども地球上の草花でも動物でも生まれてきた根源は次に子孫を残すことが私は本来の姿ではないのかなという気がしてございまして、絶滅危惧種が何故いなくなる、いなくなるという言い方は変ですが、時代に合わなくなって多分環境に合わなくなって、そういった途絶えていくという形があるんだと思ってますけども、ただ、いつも道端を歩いて草花でも一生懸命次に花を咲かせて種を蒔いて、次に育てて行くということにそれを循環しながら自然の営みに地球というものが出来ているんだなということに何時も歩きながら感心をするんですけど、私はやはり人間もその一つではないのかなという気がしますので、そういった中で今言ったような環境が合わなくて変化が時代と共にずれてくるのであれ- 25 -ば、議員おっしゃるとおり、その土台の上に立ったものについては政策的にできますけども、基礎部分についてはなかなかこう先ほど言った価値観の問題だったり色んなもので、我々行政として出来ることがどうなんだろうと何時も不思議に思うんですよね。そこまで手突っ込んでいいのかという話にもなってくるんだと思いますので、そこのところのなかで、例えば、よく言われるのが晩婚化になっているからその出会いを行政がやったらどうだとか、結婚プランナーみたいな方を連れてきてですね、そういうのを仕掛けたらどうだということもやっている町もあるやに聞いてますけども、ただ果たしてそこは私はいいのかなというのが少し自分の中で疑問もありますので、その辺については我々はとりあえず今やらせていただいているのは基礎の上に「うち」を建てるまでの間の支援を、「うち」というのはハウスという意味ではありませんけども、そういったものを建てるため、子育てをするための支援について今政策を打たせていただいておりますので、ただ、そうは言っても今色んな書物を見ますと本当に晩婚化なり価値観、結婚をしない、子供を産まないという方々が比率的に多くなっているのが原因だというのは明らかにデータとして出て来ていますので、そういったところのなかで行政として手を染めれるものが何があるんだということを我々としても真剣に考えながら、次の一手を打っていく必要があるんだと思っていますので、先ほど言いましたとおり第6次の計画を策定中でありますので、そういったなかでアンケートから導き出されるもの、また、町政懇談会なり色んな機会、今週末も保育所の運動会なんかありますので、そういったところで今実際に子育てをしているお母さんやお父さん方の話も聞きながら、しっかりそのニーズを捉まえて、町として打てる手があるのかどうかということを方向性を見出しながら、6次の政策の中で文言として書き込めること、政策として書き込めること、そして予算として必要なものについては措置していく必要があるんだという風に思っていますので、我々もしっかりと今日、一般質問のなかで意見をいただきましたので、そういったなかの考察のなかで、少しこれからまた策定まで時間がありますので、年末に向けてしっかり対応して行きたいと思ってございます。
議員の再質問 3番 平沼昌平
質問ならない質問だったような気がするんですけども、やはりこの底辺というか結婚に対する価値観というか、そこら辺をどう熟成させていくかというのはやはり我々もそうですし、行政も今後は真剣に考えていかなきゃなんない。結婚するためにお金がない、経済的な面で苦しいというのも一つの理由になってきますし、子育てするために大体1人の子供を育てるのに1,200万から1,400万ぐらい掛かるという記事も読んだことあります。そのなかで、どう条件のいい子育て環境も作って、その経費をなるべく親御さんに負担掛けないようにというものに対しても、やはり上部の基礎の上の方の話になってくるんで、根本的なものについは、やはり今後、行政ばかりでなくて、町全体で検討していく必要性も出てくるのかなと思っております。いずれにしても、子供は我々に対して夢と希望と与えてくれるわけで、いつの世の育てる親も、それから私達周辺の町民ないし周辺の者達も気に留めていかなきゃなんないなとこの様に思って、それに対しては最初の方の質問になりますけども、やはり幼児に対しては幼児の適切な支援体制。それから小学校、中学校の子供達に対してはそれなりのそれに見合った、その時代にあった支援体制というのを常に模索して行くべきなのかなと、このように思います。今回のこの少子化についてですね、中学校の子供に何かあるかと私も聞いたんですけども、今回教育長には質問はしてませんけども、何か福島中学校の女子の制服の値段と男子の制服の値段が、女子の方が少し高いのは男女的にどうなんだろうと。それからもう一つですね、吉岡温泉。これは前、工藤副町長にも言ったんですけども、小学校までは無料、中学生になったらいきなり大人の料金というのは、これはいかがなものかと。そういう風に中学校の子供が今聞いてくるんですよ。私は本当に冷や汗もので、温泉の件に関しては大人になった喜びを感じなさいという風に言って逃げたんですけども、言われてみれば、それも子育て支援の一環になってくるんじゃないのかなと、このように思うんです。制服まで言われるとは思いませんでしたけども、そこら辺も気に留めながら、その年代、その年代の親御さんに対しての支援、子供達の支援というものは今後充実させていくことと、やはり、結婚できるような環境整備もこれは行政として是非検討していただきたいなと、このように思って一般質問を終わります。- 26 -
町の答え 町長 鳴海清春
ありがとうございます。私、常々言ってますけども、子供達は本当に地域の宝でありますので、我々は全体でやはり地域全体で育てあげて行きたいなという思いは変わりませんので、そういったなかで今おっしゃったようなことで、本当に子供は素直といいますか、本当に我々の感覚とまた違ったものの見方をしているんだなと思って、少し聞かせていただきました。実は私事でありますけども、この前少し嬉しい話がありまして、うちの姪っ子が結婚するという話が舞い込んできまして、しばらく結婚式に出ていないので、ご案内を頂戴ということをしたらですね、やはり先ほど小鹿議員の質問ではないですけど、やはり時代が変わってですね、我々は結婚すると大体地元に住んで、例えば東京から貰うと仕事を辞めてこちらに来るのかなと思いましたら、何か、たまたまリクルートに勤めている姪っ子なんですけども、地元の働いている方にこちらに来てもテレワークで仕事をするから大丈夫だということで結婚を決意したということを聞いて、やはり時代は進化しているんだなということを感じて、ここ1日何日か過ごさせていただきました。まさに本当に今、色んな方から質問ありますけども、やはり時代は刻々と変化していますので、その変化に遅れることなく過敏にそこに反応すれる体制を常に作っていかなければならないんではないのかなと思って、今少し考えをあらたかにしますので、また是非、議員の皆さん含めて色んな町民の声を聞きとって、それを行政に反映していって行きたいなという風に私常々思っていますので、是非また議員の皆様もしっかりその辺の情報伝達をですね、我々担当でもいいです、私でもいいですから言っていただければなと思っております。そういったなかで地域全体で本当に子供達を育てていく政策に邁進して行きたいなと思っていますので、よろしくお願いします。