知内町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月23日
これまでの少子化対策・子育て支援の現状と今後の方向性について
- 聞いた人
- 一之谷駿 議員
- 答えた人
- 町長 西山和夫、生活福祉課長 笠松さおり
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 一之谷駿
7番、一之谷駿です。質問致します。質問事項、これまでの少子化対策・子育て支援の現状と今後の方向性について。趣旨としましては、現在、知内町の出生数は2000年から現在までで2004年の57人をピークに減少傾向となっています。国や道も少子化対策に力を入れていますが、町とし15ても独自の経済的支援や妊娠出産支援、教育環境の整備、婚活イベントなど実施していると思います。これまで取り組んできた施策の成果をどのように評価されていますか。
町の答え 町長 西山和夫
お答えをさせて頂きます。ご指摘のとおり、知内町における出生数は2004年の57人をピークに、以降は全国的な少子化傾向と同様に年々減少している状況にあります。少子化の背景と致しましては、人口減少に加えて高齢化が進行しているほか、経済的な負担や結婚・出産に対する価値観の多様化があるものと理解しております。町としましては、少子化への対応は地域の持続性を支える極めて重要な課題として認識しておりますので、これまでも幼保連携型の認定こども園の整備や保育料の無償化、また、子育て支援金の交付や教育費無償化などの各種施策を進めてきたほか、子育て包括支援センターを設置し、妊娠期から子育て期まで切れ目ない子ども・子育て支援体制を整備してまいりました。ご質問の評価という点につきましては、現在の人口減少等の状況を踏まえますと、単に出生数で評価するのではなく、子育て環境や町の支援に対する保護者の皆様の満足度が指標になるものと考えております。この満足度についてでありますが、2019年と2024年に町がアンケート調査を実施しておりまして、この5年間で大きく満足度が上昇しております。少し詳しくお話ししますが、アンケートは5段階、満足を5点、どちらかといえば満足を4点、どちらともいえないを3点、どちらかといえば不満を2点、不満を1点として計算しますと、就学前児童では、2019年調査では2.68ポイントでありましたけれども、2024年調査では3.58ポイントとなっており、0.9ポイントの上昇をしているところでもあります。小学生では、2019年調査では2.97 ポイントでありましたが、2024年調査では3.58ポイントとなっており、0.61ポイントの上昇と、いずれも大幅に上昇しておりますので、これまで推進してきた各種施策が保護者の皆さんに浸透してきたものと考えております。今後もこうした施策を継続して参りますとともに、認定こども園における待機児童ゼロや、知内高校の二間口維持対策などをしっかりと進めてまいる考えでありますが、一方で、少子化は町単独で解決できる問題ではなく、引き続き国・道の支援も活用しながら、地域全体で子育てを支える環境づくりを強化していく必要があると考えております。今後も効果的な施策の見直し・強化を行いながら、若い世代が安心して結婚・出産・子育てできるまちづくりを目指してまいりたいと思います。よろしくお願い致します。
議員の質問 7番 一之谷駿
やっぱりこの少子化というのは、凄く今大変な問題になっていると思います。なかなかここの問題解決というのは、国も道も、町も一生懸命やっていてもなかなか進んでいかないというのは十分承知しております。やっぱり子どもがいないと町としては持続は難しい。ただ16産んで下さい、産んで下さいというのも、またちょっと違うのかなと思って、産みたいけど何かしらの理由があって、産めないのであればそこはやっぱり支援の必要が有るのかなというふうに認識でいます。今回このアンケートを取った結果ですね、最高3.58ポイント両方ともなっておりまして、徐々に上がってきているのかなと思いますが、やっぱり5段階評価で考えると若干低いのかなという気が個人的にしてしまいます。どこのレビューを見てもやっぱり4点どれくらいになると良いねとなると思うんですよね。ここ、なんでこんなに低いのかなってちょっと僕なりに考えたんですけど、比較対象できないっていうのもひとつあるのかなというのが、実は知内町結構いろんな政策していると思うんですよね、子育てに対して手厚いなと僕の意見としてあるんです。ただこの評価のポイントを見ると足りていないのかなという気はしてしまうんですよね。そこのアピールが出来ているのか、ちょっと気になる所ではあります。このアピールどうでしょう。アピールポイント足りてますかね。どういうふうに今後満足してもらえように、他と比較するじゃないですけど何か施策の考えっていうのはありますか。
町の答え 町長 西山和夫
アンケート調査で数字的には高いと思っているんですけども、そういう評価を頂いたっていうのは現実、保護者にも受け入れて頂いている、浸透している状況なのかなと思います。ただ、全国的にどう考えていくか、この少子化がなかなか歯止めがかかりませんし、毎年知内でも人口100人前後減っていくような状況の中で、本当にこれで良いのか、まして今出生数、全国的には1.21、北海道も1.01という状況、知内町については1.25という数字がありますけれども、ただ今現実考えれば、去年で13名から14名、今年は10名を割りそうだというそんな前後の状況にあります。そうした意味で、数字的にはある程度浸透を受け入れてもらっているんだろうなと思うけれども、じゃあ根本的に何処が原因で少子化になっているのか、そして出会いから結婚・出産というストーリーの中で、自分達、町全体の思いで活動していますけれども、なかなかその出会いも恵まれたカップルが生まれていないっていうのも現状でありますし、そうした影響も当然、出会いが無ければ当然、結婚・出産に至りませんので、そうした状況もこれから強化していくべきところなんだろうなと思いますけれども、なかなか本音言えば、効果が見えないというのが今現状だろうと思っています。ただ全国的にそういう状況で道なり、国なりが今いろんな施策を打って出ようとしております。その1つに給食費の無償化、次年度は小学生という話がありますけれども、我々とすればもう既にやっている。ただ一方で東京都はガンガンやってくるわけですよね、財政が潤沢にあるものですから。そういう意味で地域のサービス化ということで、一生懸命末端の自治体が頑張っている、ただ東京都もやりだす、他の自治体もやりだすということになれば、どうしても比較が出てしまえば地方のなかなか評価されないそんな所も出てくるんだろうなと思っています。ただそれに負けずとして、給食費もし次年度国でやるということであれば、その財源を活用するその一手に何が有るのかということも含めて、検討していく材料にはなってくるのかと思ってます。ただ函館いろいろアンケート調査して報道等にも載っていますけれども、なかなか函17館を選んでもらえないという状況もあります。そうした意味で一生懸命市長も動いている状況でありますけれども、じゃあどの部分が若者の魅力に繋がっていかないのか、その辺も含めてこれからどんどんどんどん広域の中でも議論は進んでくるだろうと思っています。ただ今我々がやることは、今の状況の中でやれる事は目いっぱいやる、これしか言いようがないのかな、それを保護者も全体若い人達も受け入れてもらえる、そんな環境を少しでも前進するような行動をとっていく、行動しなければ何も変わらないというのが大前提でありますので、そういう意味では皆さんからいろいろ刺激を受けて、まず行動する。その行動とはいろいろ見せ方、施策的なものもいろいろあるだろうと思いますので、そうした工夫をしながら、これから行動に繋げて良ければと感じております。
議員の質問 7番 一之谷駿
ありがとうございます。町長、沢山お話を頂いたのでちょっと何を返そうか、どこから返そうか悩む所ではあるんですけれども、やっぱりですね、都会の方はいろんな施策していると思っています。でも知内もそれに負けないくらいやっているのかなと思います。例えば、有名な町ですと5つの無償化とかと言って、子育てに凄く、出生数も増えていますよとかってやっている所あると思うんですけど、知内も結構似たような事やってはいるんですね。ただそこの浸透がどれくらいできているのかなと、ちょっと疑問でもあります。やっぱり支援は凄い手厚いのかなとは思うんですけども、第2子、第3子出てくると、昔は家族全体でとか地域全体で子どもを育てる、何か面倒を見る、何かあったら隣の人が見てくれるとか、そんなことがあったと思うんですけども、やっぱり今の状況を見るとそこはなかなか難しいところかなというふうに思っています。核家族化が進んでいて頼れる人がなかなかいない。相談窓口とかを作ってもらってるとは思うんですけど、現実的に熱が出たからちょっと見ててとかっていうシーンが、なかなかそこは出来ていないのかなというふうに個人的に思っていまして、1つ提案なんですけども、1日1時間でも家事代行のようなサービス、子どもを見て頂く、町がそれをちょっと金銭的な支援をしてもらうという、そういうことも何か出来るのかなと思っているんですよね。やっぱり仕事、夫婦共働きが基本になっていると思います。夫婦ともに仕事をして家に帰ってくる前に大体5時に仕事を終えます、買い物します。6時家に帰って料理します、ご飯作りますってなったら大体7時とかになっちゃうと思うんですよね。そこから子どものご飯食べさせて、風呂に入れて、寝かしつけてというとなかなか8時、9時に寝るのは難しくて、10時、11時になってしまうみたいな環境があると思うんですよね。そういう大変な思いを皆しているんじゃないかと。やっぱりそういうのが浸透しているじゃないですか。子育てって大変だ、大変だみたいな。そうなると、じゃあ子どもを産みましょうっては、なれないですよね。現実的に産めないっていう人が、僕が聞いている限り多かったかなという印象なんですよね。そういう実務的な支援何か今後やっていく予定があるか、1日1時間でも何か家事代行のようなこと等あるのかなとちょっとお聞きしたいです。
町の答え 町長 西山和夫
18海外で少子化に取り組んでいるフランスあります。その事例の中で産めば産むほど有利なシステムということで、最終的には学費や教育費にお金がかかるから子どもを産まないという考え方はほとんど存在しない。その内容の中に今言うようなヘルパー支援だとか、いろいろ家族支援だとか出産費用の支援だとか、いろいろ出てくるんですけども、正しく今言われた何時間でも家事代行して頂けるというか、そういうのも入っているんですね、だから全体の流れでこれからどうしていくか見ていかなきゃならない。ただ冒頭返答させて頂いたように我々だけでは、なかなかそこに辿りつかないのが現状。やっぱり国なり、道がこれからも抜本的な改革としてこの少子化対策どうするかという、それを本気度を見せてもらわないとなかなか結果には繋がらない。ポイント、ポイントでは確かにいろいろ施策はうっているんですけども、全体の事を考えないと、なかなかうまくいかない。そういう雇用もそうです。物価高騰の中でなかなか地方は賃金アップ、ベースアップされないという状況の中で共稼ぎをしている状況の中で言われるように、なかなか自分達でも子育てしながらというのは、家事も厳しいという中でサポートだとか、そうしたところに繋がるような賃金ベースアップが出来れば、1番良い事なのかなと思ってます。今初任給30万円だとか40万円ってやっていますけれども、本当に30万、30万夫婦で稼いでそれを子育てに使う、投資する、未来の不安、子ども達が大きくなった時、何処まで我々が支えられるだろうというそんな不安の中で、どうしても2人、3人育てたいけれど1人が手一杯なんだろうなというそういう状況もあるんだろうと思いますので、そうした意味では、国の力を借りて全体の中でどうするか、そこにもっと財政投資して変えていこうという、新たなそんな動きが見えない限り、我々は一生懸命とりあえず、最終末端の自治体ですので、やれることは一生懸命やります。今言われた提案も今後可能なのか、そうした状況を踏まえていろいろ検討していくことになると思いますけれども、その時にはいろいろ議員さんの方からも施策点があれば、我々も議論の対象としてどうそれを活用して活かしていくかということに、踏む込んだ議論が出来ていければ有難いなと感じています。
議員の質問 7番 一之谷駿
検討して頂けるという事で、とても喜ばしいかと思います。これやっぱり家事代行というのは、例えば最初子育て支援に向けてとやっていいと思うんですけども、将来的には高齢者のヘルパーみたいな形で行ってもらうという事も繋がるのかなと思うので、子育てだけじゃなくて、町全体にも最終的に波及していくし、家事の代行をしてもらうっていうのは、仕事にそれだけ集中する時間が増えたりとか、子どもとの接触する時間が増えるじゃないですか、例えば、1時間料理してもらってる間に子どもの勉強を親が一緒に見るとか、そういう事にも繋がっていくと思うので、結構良い施策だなと思うし、やっている地域もあるのでひとつ試験的にでも導入するのは良いのかなというふうに思っております。あとは、家に来てほしくないという人もいらっしゃると思いますので、そういう方にじゃあどういうこと出来るかなと思ったら、やっぱり親子の交流ができる食堂みたいなのがあってもそれもまたひとつ良いのかなというふうに思いますけども、町でその辺検討した経緯とか、もしあればお聞かせ願えればと思います。19
町の答え 生活福祉課長 笠松さおり
ご説明します。今のですね、こども食堂の件だと思うんですが、その件について1度社会福祉協議会と協議はさせてもらっています。担い手がなかなか難しいなっていうのと対象者がどのくらい実際いるんだろうという所で実施に至らなかったという経過があります。ただ学童保育の中で調理実習をしたりとか、その時はそういうふうに過ごしたということがあります。あと、先程議員仰ってた家事代行の件につきましても、社会福祉協議会とファミリーサポートセンター事業の件ですとかも、実際検討してきたところなんですが、どちらの方も担い手がなかなか見つからない状況がありまして、ただこれはやっぱり希望しているご家庭も増えていますので、安心した子育てに向けてという所で今後も引き続き担い手を探しながら、検討していきたい課題ではあります。
議員の質問 7番 一之谷駿
ありがとうございます。やっぱり子育てを応援したい方結構いらっしゃると思うんですよね。なので探し方とあとはお給料とかその辺の所しっかり整備できたら、見つかるんじゃないかなというふうに個人的には思っていますので、私も頑張って探しますのでその辺あればよろしくお願いしますということで、やって頂ければなと思います。あとこれも提案なんですけども、コインランドリー設置して欲しいとかそういうこともあったりとかそういうこともありますということで、紹介させていただきます。あとは遊び場ですね、遊び場がやっぱりいつも出てると思うんですけども、この辺も恐らく道の駅が今後作るか分からないですけど、一緒に作るのかなとは思うんですけども、ここも検討して欲しいし、今例えばすぐ出来るかどうか分からないですけど、山、川があります。自然も凄くいっぱいあるのでジップラインとか、そういうような屋外で遊べるジップラインですね、ワイヤーを木から木に通して滑っていったりとか、橋を渡っていくとか、そういうような遊びとかも出来るんじゃないかなというふうに思っています。あとはそうですね、町の利便性の問題が凄くこの出生率に僕はかかっているんじゃないかなと思うんですよね。やっぱり経済的な支援は結構している、けど子どもの数が増えないとか、満足度が低くはないんですけどそういう状況、ただ町側の利便性、交通の便だったりとか遊ぶ所とか、そういう所が満足度にも大きく影響してくるんじゃないかなと思っていて、知内って住んだら凄く良い場所じゃないですか、支援も。ただ働く場所がっていう声も凄く多くて、知内に住んでもらいながら働く場所って言ったら、北斗市だとか函館市になるんじゃないかなと思うんですけども、知内に住みながら、北斗、函館で働く人の支援をしてあげるとかそういうのもあっても良いなかなというふうに思いますが、如何でしょうか。
町の答え 町長 西山和夫
いろいろご意見を頂きました。コインランドリーについては、1度事業者が相談に訪れま20して、いろいろ検討した経過あります。ただなかなか木古内もあるという状況の中で踏み込んだ議論にはなりませんでした。結果的には出来なかったんですけど、ただ今言われるように遊び場も含めて道の駅構想どうなるか、これからどんどんどんどん加速するのか、また時間ちょっとかかるのか、そういう状況の中で全体を見ていろいろ議論しなければならないのかなというディープラーニングですか、ムササビのように、これも中学生議会の中で一般質問に出てた案件であります。そうした子ども達は子ども達の、そして若い人達は若い人達の集まる環境というか、そういったものがあれば良いねというのはいろいろ伺っているところなんですけども、それがあちこちに点在するようであれば、なかなか効率性、知内町に来て頂いたらそこを拠点にいろんなレジャーにも繋がるという、そんな拠点づくりをしなければなかなか難しい所もあるので、全体構想の中で考えていければなという思いです。残念ながら交通に関しては、小谷石線が廃止になり、JRは昭和63年に廃止以来、函館バスさんに担って頂いているんですけども、なかなか今人口減少、利用客の減少のなかで会社自体もなかなか厳しい状況。じゃあ行政として何が出来るかということで、今振興局を拠点にいろいろと事業者と我々のやれることを含めて、今議論している所なんですけども、やっぱり交通の便が良くなければ、やはり高齢者にとっては、なかなか不便なところがあるのかなと、病気をすればどうしても大きい病気になってしまえば函館まで通院だとか、そういう状況も出てきますので、そういう意味ではなかなか難しいところもあるんだろうと、それをどうやって解決する。せめて今のラインを存続するために持続可能な町づくりのためにも、交通機関というのは大変重要な要素になってくるだろうと思っていますので、そこはしっかりこれからも対応していきたいなと思っております。最終的には雇用の場、今一生懸命事業者頑張って盛り上げてきて頂いております。ただあくまでも自分の思いなんですけども、日本全体を考えた時に本当に心豊かに若者は暮らしているんだろうかという、都会に出るという事は自分達もそうでしたけれども、憧れがありますので、じゃあその中で本当に自分が選択した稼ぐ場所、例えば、東京近郊を含めて、ここがベストなのかといえば、自分はですよ、あくまでも自分は、もう若者がそれに拒否反応を示している時代になってくるのかな、いろんな意味でライフワーク変わってきましたし、IOT、ICT、AIそれぞれを活用した中で遠距離からでも仕事が出来る環境、これを作れば田舎で楽しく農作業しながら、家族、子ども達と自然を楽しんで稼ぐだとか、環境が生まれてくる、まして農業者見ても一生懸命稼いで子ども達がまた帰ってくる環境、それは親父の背中、家族の背中を見せながら、そうした環境も生まれてるんだろうと思いますし、そういう方々だけ、どうのこうのとは言いませんけれども、ただ地方には豊かさを感じられるそういう大自然の中で、過ごせる環境がありますので、そういう意味では雇用の場っていうのは大変重要な選択肢の一つになってくる。ただいろんな事業者がいて農家もある、そんな中でいろんな今のようなライフワークの活用をしながら、自分達が選ぶ、これも地方に選んで欲しいなという1つの自分の思いなんですけどもそうした思いもありますので、これからいろいろ変わってくる、何処にアンテナを張ってそういう情報を集まるか、それも大変重要なことになりますので、そうした若者が何処にいるかも含めて、これから探究しながら活動に繋がるように内部で一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
議員の質問 7番 一之谷駿
ありがとうございます。挙げたアイデア是非検討してもらえれば、人がいない、だから出来ないというわけにもなかなかいかなくなってくると思うので、帰ってきやすい環境を今一生懸命皆で作っていると思うんですけども、そこもやっぱりアピールと環境整備ときっとどんどん人も増えてくるだろうし、働き手も増えてくると思うので良い好循環が生まれてくると思うので、人はいないとか国はもう世の中こういう流れだからで終わらせないようにしたいなと思いますので、是非皆でやっていきましょうということで、よろしくお願いします。