秩父別町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月8日
令和6年に迎える開基130年行事について
2022年6月8日、秩父別町議会の一般質問で、中西伴浩議員が「令和6年に迎える開基130年行事について」質問し、町長 澁谷が答弁しました。
- 質問者
- 中西伴浩 議員
- 答弁者
- 町長 澁谷
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 中西伴浩
それでは議長の発言のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。質問事項といたしまして、令和6年に迎える開基130年行事についてということで、質問をさせていただきます。明治28年に始まった秩父別町への屯田兵の入植から今年で128年となり、2年後には130年を迎えることとなります。節目となる開基100年の年には様々な行事が行われ100年記念塔が建てられたりしました。さらに、10年ごとに開基事業が行われており姉妹町の綾川からも来賓として様々な方の来町をいただいたり、イベントを開催してきました。そこでお願いなのですが、綾川町から姉妹町として学校の生徒さんや文化活動をしている方々を招くとしてもお仕事などの関係で参加できない団体があると思いますし、人数にも制約が出てくると思いますので、インターネットを利用して綾川町と秩父別町を繋いで、より多くの子どもたちであったり文化活動をしている方々が交流できるイベントを作っていただきたいと思うのです。2年後ということで、町史の編さんに取り掛かる状況で早すぎる質問とは思いましたが、綾川町から町長ほか議会関係者が来町される予定が今年はあると聞いていますので時間をかけて準備が出来れば、より多くの町民が参加できる開基イベントが出来るのではないかと思い質問させていただきました。町長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 澁谷
中西議員のご質問にお答えをさせていただきますけれども。本町では、大正9年の開村25年以降、5年又は10年毎の節目の年に記念式典を開催してまいっております。また、昭和54年の旧綾南町との姉妹町締結後は、記念式典に姉妹町の町長をはじめ関係者の方々を来賓としてお招きいたしまして、両町の絆を深めてきたところであります。また、直近の10年の節目でありました、平成26年の開村1 20年には、記念式典をはじめ、希望する町民の方々の家族写真を取りまとめた出会いⅡの制作、おかあさんといっしょの公開収録、ウインターフェスティバルを開催したところであります。姉妹町との交流事業につきましては、両町の友好親善を深めることを目的に、町長や町議会議員などの表敬訪問をはじめといたしまして、伝統芸能でありますちくし獅子や秩父別太鼓を式典やイベントに派遣するなど文化的な交流を進めるほか、郷土資料の交換展示など数々の事業を行ってまいりました。中でも、児童生徒の親善交流事業につきましては、お互いの気候風土に触れ、見聞を広め、知識を深めることを目的に、毎年実施してきたところでありますけれども、新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、2年間中止しておりましたけれども、本年度は、これからの感染状況にもよりますけれども、3年振りに実施する方向で準備を進めておりまして、意義深い交流事業となることを期待しているところであります。さて、議員からご質問のありました開村130年記念事業でありますけれども、現時点では、町史を発行するための予算を計上し作業を進めている状況であります。ご提案のありました、インターネットを活用した交流イベントの実施につきましては、新型コロナ禍において、ウェブを使った会議やイベントの参加などで、その利活用が増加傾向にあることは承知をしておりますのでぜひ参考にしたいというふうに考えております。私の任期が来年の3月まででありますことから、具体的な事業等につきましては、回答は差し控えさせていただきますけれども、町民の皆様に楽しんでいただき、姉妹町との交流が益々発展する事業となるような計画を進めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
質問 6番 中西伴浩
大変有難うございます。今の答弁でもうほとんど答えていただけているのかなと思うのですけれども、私自身、実は123年の年に何かイベント出来ないかなと思って色々考えたことがありまして、123年の4月の5日何か出来たらいいなって。金額は6万7千なんぼとかっていう形で語呂合わせでっていうことを考えたことがあったのですが、その当時私ここにいられない立場だったものですから、そういう提案が出来なかったということで、今回13 0年。特に今回コロナで大変な苦労をしている方々が多い中で、インターネットで色々な繋がりが出来るという、それが逆にコロナで再確認出来たのかなという部分が色々あったものですから、もし130年の節目にそういう形で向こうの方々といろんな交流が出来たら、こっちから行くとなると100人規模とかになると大変な金額になってしまいますので、だけど参加出来ない方々も相当数出るっていうことを考えると、インターネットで文化祭だとか学校行事で例えば、今回綾川さんが来るとは思うのですけれども、綾川の子ども達に、来る子ども達だけじゃなくて生徒みんなと画を見ながら、テレビを見ながらの交流というのもインターネットであれば出来るのかなという思いがあって、提案させていただいたのですが、ただ準備が出来たから来年始めますというよりも130年という節目に始める方が何かやはり皆さんも参加しやすいのかなという事で130年事業という事で今回提案をさせていただきました。来年色々選挙があったりという事でなかなかあれだとは思いますが、今の町長の答弁もありましたので、よろしくお願いしますということでこの質問を終わりたいと思います。有難うございました。