美深町議会 平成25年第1回定例会 2013年3月11日
地域情報通信網の現状と課題について
2013年3月11日、美深町議会の一般質問で、南和博議員が「地域情報通信網の現状と課題について」質問し、町長 山口信夫が答弁しました。
- 質問者
- 南和博 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 4番 南和博
次に、地域情報通信網の現状と課題ということでありますけれども、情報端末を設置されて2年が経過したわけですけれども色々活用方法については先ほど答弁をいただきました。一定程度浸透しているという認識はあるのですけれども、もう少しせっかくの巨額に投資した施設ですので2年も経過しましたし浸透しているからこそ一度町民に利活用の要望だとか課題みたいなものをアンケートで調査することもやっても良いのではないかと思うのですけれどもそういった取り組みは今考えておられるのかどうかお伺いいたします。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
まだ考えておりません。
質問 4番 南和博
ぜひその辺のアンケートなり町民からの聞き取りというのもこれからもっと利活用する意味では取り組んでほしいと思います。能力のまだ何分の1しか利用されていない気もいたしますのでその辺も検討をいただきたいと思っています。次、携帯電話の不感地帯の関係ですけれども、先般3月2日の暴風雪で道内でも9名が亡くなるという痛ましい事故がありましたけれども、その中に酪農ヘルパーの方が不感地帯で電話を掛けたけれども通じなかったということで亡くなられた事例もあります。私の押さえでは美深町は辺渓の会館から仁宇布の市街地までの間が不感地帯かと思います。今仁宇布は非常に元気な地域になっていますし、人の往来も多くまた牛乳の収集車や獣医さん、ましてや今はトロッコ王国が一生懸命やっていてお客さんが増えている状況もありましてあの間が不感というのは非常に心配な部分と考えております。これは町でどうこうということにはならない部分も多々あると思いますけれども、国なり道または通信会社に町長の力なりでものを言える立場にもございますので、町長1人ではダメだったら町村会でもいいですし、うちの町だけではなくて他でも色々な場面があると思いますので是非強く要望を出してほしいと思います。そういう取り組みをぜひお願いしたいと思いますけれどもそういう考えをやりますよという意思を伝えていただきたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
誘導尋問にかからないようにしなければならないと思いながら、先ほどの防災電話の関係でもそうですけれどもこの不感地帯の話もそうでありますけれども今一生懸命それぞれ時代の要請に基づいて取り組んでいる事業でありますのでこれ以上直ちにさらに前にすすめるということは現実として可能かどうか色々と考えなければならないと思います。意見を言う機会があるだろうといわれますけれども、慎重を期していきたいと思っております。そして、防災電話の関係についても今まだ入れて2年ですから5年10年経ちますと相当のことを言われるかもしれませんけれども今はまだ普及の段階であるということもご理解をいただきたいと、やっと少し機能し始めたかというところでありますのでこの辺については内部で色々ご苦労いただいているというのは私の目で見て感じております。ただ内部で苦労しているから一般住民の使い回しがどうだとそういうことを申し上げているつもりではなくて一生懸命やっているということもご理解いただきたいと思います。まだアンケートを取るとかそういう段階ではないということで、かなりの時間を貸してほしいと申し上げておきたいと思います。