厚真町議会 第2回定例会 議会だより(第199号・2025年8月発行)
補聴器購入費助成ができないか
議会だよりの要旨によると、2025年8月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「補聴器購入費助成ができないか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
加齢性難聴は、60代後半で3人に一人、75歳以上は2人に一人になる。放っておくと生活に支障を来す。孤立、引きこもりなど。それ故、補聴器によるリハビリが求められるが、現実は、難聴者の14%しかつけていない。理由は費用がかかる。しかし、購入に対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
加齢性難聴でも、軽度・中度は国の補助制度はないが、それ以上の難聴者は支援制度がある。軽度・中度の補助については、専門医で難聴状況を検査していただき、町で相談できる仕組みにしていくことが必要。そして程度の範囲を設定して公費助成するかどうか検討…(続きは議会だよりで)