厚真町議会 第4回定例会 議会だより(第177号・2020年2月発行)
国保料を国保税にしたらどうか
議会だよりの要旨によると、2020年2月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「国保料を国保税にしたらどうか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ここに平成30年度と令和元年度の国民健康保険料納入通知書がある。比較すると所得割率と資産割率が大幅に上がり、定額部分(均等割額・平等割額)は151円増だが、全体は2万円増になっている。前年度と今年度と所得も資産も変わらないのに、料率が大幅に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
平成30年度から国保運営が町から道に変わった。道は医療費の伸びや被保険者の所得総額を見込み納付金を配分する。町はそれを受けて応能・応益を6対4に再分配し決めるが、毎年変動が生じるのは構造的な問題で町として調整しているわけではない。ただ経過を…(続きは議会だよりで)