厚真町議会 議会だより(第170号・2018年2月発行)
担い手育成と確保対策は
議会だよりの要旨によると、2018年2月、厚真町議会の一般質問で、大捕孝吉議員が質問し(見出しは「担い手育成と確保対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 大捕孝吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在、農家戸数は平成28年が325戸、平成29年では305戸と23戸減少し、担い手も、新規就農を含め年間4〜5戸しか増えず、総体人口が減少している。担い手夢基金や新規就農支援事業等の内容や方法を検証する必要があるのではないか。また、新規就農…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
農家戸数は年平均13〜14戸の減少と認識している。一方、10年間で新規就農を含め44名が就農している。新規就農者が耕種農家を目指すのは難しい。居抜き委譲希望農家とのタイミングを見計らい、制度や受け皿も用意したい。また、農業後継者の就農は非常…(続きは議会だよりで)