厚真町議会 議会だより(第165号・2016年10月発行)
入鹿別川の河川工事を進める必要があるのでは
議会だよりの要旨によると、2016年10月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「入鹿別川の河川工事を進める必要があるのでは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
今回の台風と長雨の影響で鹿沼地域の入鹿別川は氾濫していないが、その川の両側では水害被害が起きた。原因は川の流れに問題があるのではないか。川の中は泥と柳の木が茂り、流れが悪い。河川工事は下流から中ほどまで終わっているが、残りが全然進んでいない…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
台風9号の影響で豊年橋から上流部が冠水・浸水をした。構造的には入鹿別川に対する内水の排除が十分でない状況だ。平成20年度から河川改修工事をしているが進捗が遅い。指摘のように流水を阻害する要因が改善され、のみ込みが早くなれば内水排除も進む。そ…(続きは議会だよりで)