厚真町議会 議会だより(第164号・2016年7月発行)
発掘調査従事者の失業・雇用対策は
議会だよりの要旨によると、2016年7月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「発掘調査従事者の失業・雇用対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
厚幌ダム建設に伴う埋蔵文化財発掘調査が10月末で終了になる。今ここに52人働いているが、うち町内の人は31人、その中で特に20〜50代の人は18人いて、家計を支え生活の中心になっている人が多い。だからこそ、大量失業にならないよう緊急雇用対策…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
28年度をもって大部分の調査は終了するので、今後の雇用について心配されるのはわかるが、雇用対策を講じられるかは非常に難しい。1年間臨時的に仕事をつくっても、決して恒常的なことにはならない。恒久的な対策としては民間事業所にマッチングさせるのが…(続きは議会だよりで)