厚真町議会 議会だより(第156号・2014年7月発行)
鹿柵によって地域のシカを減少できるか
議会だよりの要旨によると、2014年7月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「鹿柵によって地域のシカを減少できるか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
厚真を終の棲家として空気も良く、各都市へのアクセスなど立地条件が良いことで選び、移住定住された方が、余暇の中で家庭菜園を作って楽しんでおられる。最近、鹿の出没が著しく、夜になると人家のそばまで来ており、家庭菜園が荒らされているのが現状である…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ルーラル、フォーラムは鹿柵の外に位置する形になり、被害が集中する状況と認識している。環境保全とあわせて移住地区の鹿の被害も減少させる、防止したいという一挙両得の作戦で鹿柵の侵入防止策を設置することを当初予算で提案している。この対策を講じれば…(続きは議会だよりで)