厚真町議会 議会だより(第148号・2012年8月発行)
公契約条例の必要性
議会だよりの要旨によると、2012年8月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「公契約条例の必要性」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
公共が契約するのが公契約であるが、最近は何処の自治体でも財政難により発注コストを下げるというのが至上命題となっているが、最終的に行き着くところは労働環境の悪化ということになってしまう。そこで、公契約条例の必要性についてお伺いする。
答弁(要旨) 町長
今日、公契約の受注競争、これが本当に激化していて、これがコスト引き下げ競争を引き起こしている。したがって、受注者を労働コスト削減に向かわせているということが事実だと思う。必要であれば公契約条例を研究していかなければならないが、本町では請負契…(続きは議会だよりで)