厚真町議会 9月定例会 議会だより(第137号・2009年10月発行)
介護保険認定新基準による認定状況
議会だよりの要旨によると、2009年10月、厚真町議会の一般質問で、米田俊之議員が質問し(見出しは「介護保険認定新基準による認定状況」)、町長、保健福祉課長が答弁しました。
- 質問者
- 米田俊之 議員
- 答弁者
- 町長、保健福祉課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
介護保険を利用するためには、要介護認定を受けなければならない。その仕組みが今年4月1日から、給付費の切り下げを目的として要介護認定が改善された。新認定方式では調査員テキストが全面的に書き換えられ、調査員が判断してきた判断基準を排除し、基本調…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
介護認定基準が4月1日をもって見直された。認定調査員の負担軽減と各自治体間の調査のばらつきを是正する目的のために行われたが、現実に要介護認定の結果、介護度の変更を生じた件数も多々ある。現場の混乱が収拾しないで国は従前の要介護度のままにできる…(続きは議会だよりで)