厚真町議会 議会だより(第143号・2011年4月発行)
埋蔵文化財
議会だよりの要旨によると、2011年4月、厚真町議会の一般質問で、米田俊之議員が質問し(見出しは「埋蔵文化財」)、教育長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 米田俊之 議員
- 答弁者
- 教育長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在までの発掘調査でどのようなことが明らかになったか。また、宇隆1遺跡で出土された中世陶器とはどのようなものか。
答弁(要旨) 教育長
調査は平成22年度で9年目を迎え、合計9カ所の遺跡発掘を行った。古いものでは、上幌内のモイ遺跡から1万4、500年前の旧石器時代のキャンプ跡などが発見された。幌内1遺跡の発掘調査では、縄文時代の山越えルート跡も発見され、富良野、夕張、十勝方…(続きは議会だよりで)