厚真町議会 議会だより(第142号・2011年1月発行)
TPP協定参加の影響
議会だよりの要旨によると、2011年1月、厚真町議会の一般質問で、米田俊之議員が質問し(見出しは「TPP協定参加の影響」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 米田俊之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
政府からは「第一次産業を犠牲にしてもTPPに参加すべき」との発言が相次いでいる。日本の関税は高すぎるという議論もある。財務省の資料を見ると、関税無税の部分で、日本は41%、オーストラリアで47%、アメリカでも37%、EUで27%、韓国は13…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
菅内閣で、唐突にTPP参加方針が示されたということに、非常に私たちも戸惑いを覚えている。農業者としても困惑の極みだと思っている。農業を守るという姿勢、そして総合政策の道筋が見えていない段階で首相が国民に発表するのは時期尚早である。