厚真町議会 議会だより(第131号・2008年4月発行)
後期高齢者医療制度
議会だよりの要旨によると、2008年4月、厚真町議会の一般質問で、木村幸一議員が質問し(見出しは「後期高齢者医療制度」)、町長、保健福祉課長が答弁しました。
- 質問者
- 木村幸一 議員
- 答弁者
- 町長、保健福祉課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
2008年4月から始まる後期高齢者医療制度は、国民の関心は低く新制度が十分に理解されているとは言い難い。このままでは医療機関や自治体窓口での混乱も心配される。住民への周知は十分にされているか。
答弁(要旨) 町長
高齢者を対象とした医療制度なので、できるだけ理解をしていただくよう、広報紙への掲載のほかパンフレットを全戸配布し、また、昨年から本年にかけて、高齢者大学、老人会、自治会長会議などにおいて説明会を実施した。近く、厚真地区と上厚真地区において、…(続きは議会だよりで)