厚真町議会 議会だより(第143号・2011年4月発行)
農業後継者総合育成対策
議会だよりの要旨によると、2011年4月、厚真町議会の一般質問で、木村幸一議員が質問し(見出しは「農業後継者総合育成対策」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村幸一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
10年後の厚真町の農業を考えたときに、何人の農業後継者が厚真の農地を守ることができるか心配される。この厳しい農業情勢化で将来の本町農業を支える人材を育てることができるか。また、どのような形態の後継者を育てていくか。
答弁(要旨) 町長
後継者がいる経営者の家族ばかりではなく、それ以外の新規就農者も含めた後継者と広くとらえて、そういう方々を育成していくシステムがなければ、若い世代や資金がない方々が参入するのは難しいと考えている。研修期間の生活を保証すること、就農する資金、就…(続きは議会だよりで)