旭川市議会 令和4年第4回定例会 議会だより(第109号・2023年2月発行)
市教委のいじめ問題再発防止策としての取組
議会だよりの要旨によると、令和4年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、高橋ひでとし議員が質問し(見出しは「市教委のいじめ問題再発防止策としての取組」)、学校教育部長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋ひでとし 議員
- 答弁者
- 学校教育部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
令和4年第3回定例会では、学校のいじめ問題の対応等に教員OB会を含む外部団体等が干渉することの防止として、新たな仕組みづくりを具体的に検討していくとのことでしたが、どのような検討をしたか聞かせてください。
答弁(要旨) 学校教育部長
令和5年度からは、いじめに加え、いじめの疑いがある事案についても市長部局と教育委員会が情報を共有するほか、必要に応じて学校いじめ対策組織に共に参加し対応状況を確認するなどにより、学校が特定の団体による干渉を受けることがない仕組みを構築できる…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第109号・2023年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる