旭川市議会 令和4年第3回定例会 議会だより(第108号・2022年12月発行)
化学物質過敏症への対応
議会だよりの要旨によると、令和4年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、中野ひろゆき議員が質問し(見出しは「化学物質過敏症への対応」)、地域保健担当部長が答弁しました。
- 質問者
- 中野ひろゆき 議員
- 答弁者
- 地域保健担当部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
化学物質過敏症の実態や原因物質の特定等について、市民からの相談内容を整理し、他自治体と連携して国へ要請すべきと考えます。見解を聞かせてください。
答弁(要旨) 地域保健担当部長
化学物質過敏症のうち、シックハウス症候群は原因物質を特定し、規制するなどの対策で相談件数は減少傾向ですが、香料による健康被害は、まだ日も浅く、今後、因果関係や病態等が解明されてくると考えています。また、本市では専用の相談窓口を設置する中で、…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第108号・2022年12月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる