旭川市議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第125号・2026年9月発行)
人口減少社会における持続可能な公共施設マネジメントと市民生活の充実
議会だよりの要旨によると、令和8年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、中野ひろゆき議員が質問し(見出しは「人口減少社会における持続可能な公共施設マネジメントと市民生活の充実」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 中野ひろゆき 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
財源不足や建築後30年越えの市有施設が64%という現実を前に、施設の総量を減らしていくことは避けられない現状です。今後更に行政サービス維持が難しくなることが予想されますが、市民サービスの質を守り、市民生活の充実を両立させていくのか、市長の基…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
財政規律を確保しながら、市民サービスを安定的に提供していくためには、施設総量の抑制を図るとともに、行政DX化等により市民の利便性向上を図っていくことが必要です。一方で、ライフラインの維持や地域活性化に必要な施設の整備を行うことも重要であると…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第125号・2026年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる