旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)
旭川大学の公立化
議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、高橋ひでとし議員が質問し(見出しは「旭川大学の公立化」)、大学公立化担当部長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋ひでとし 議員
- 答弁者
- 大学公立化担当部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
公立化によるメリット、デメリットを冷静に見極めて大学の財政運営や発展を図ることが、将来の無駄な公費負担防止のために必要不可欠だと考えます。そこで、大学の開学に当たっては、経営体制の確立、リーダーシップを持つ著名な学長、新学部長等の誘致が必要…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 大学公立化担当部長
公立化後の新理事長、新学長候補者については、現在選定作業を行っていますが、地域における公立大学の意義を踏まえるとともに、学生ニーズを捉えながら将来にわたって安定的に大学を運営していくためには、実際の経験やリーダーシップも必要だと認識していま…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる