みんなの議会

旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)

(代表質問)アイヌ施策の推進

議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、能登谷繁議員が質問し(見出しは「アイヌ施策の推進」)、市長が答弁しました。

質問者
能登谷繁 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

アイヌ新法では、アイヌを先住民族と規定し、民族の誇りを持って生活できる環境整備や、差別や権利利益の侵害の禁止を明記しています。世界では、先住民族の先住権の回復への取組が進んでいます。市長は、アイヌ施策について所信表明では一言も触れられていま…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国のアイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針では、アイヌの人々が日本列島北部周辺、とりわけ北海道における先住民族であることや、アイヌ施策の目標はアイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現を図り、全ての国民が相互に…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる