旭川市議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第100号・2021年2月発行)
小中学校での感染者の公表の考え方
議会だよりの要旨によると、令和2年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、中野ひろゆき議員が質問し(見出しは「小中学校での感染者の公表の考え方」)、学校教育部長が答弁しました。
- 質問者
- 中野ひろゆき 議員
- 答弁者
- 学校教育部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
児童生徒や教職員が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、学校名を公表している自治体がありますが、本市では学校名を公表していません。その考え方について聞かせてください。
答弁(要旨) 学校教育部長
新型コロナウイルス感染症が発生した場合の情報の公表に関しては、感染症のまんえん防止等のため積極的に公表する必要がある一方で、感染者に対する不当な差別や偏見が生じないよう個人情報の保護に留意しなければならないとされています。しかしながら、児童…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第100号・2021年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる