みんなの議会

赤平市議会 平成22年第3回定例会 2010年9月9日

(1)戸別所得補償制度の取り組みについて/(2)建設業退職金共済制度について/(3)公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保について/(4)有害鳥獣対策について

2010年9月9日、赤平市議会の一般質問で、谷田部芳征議員が「戸別所得補償制度の取り組みについて」「建設業退職金共済制度について」「公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保について」「有害鳥獣対策について」について質問し、産業課長 菊島美時、総務課長 町田秀一が答弁しました。

質問者
谷田部芳征 議員
答弁者
産業課長 菊島美時、総務課長 町田秀一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 3番 谷田部芳征

通告に従って始めます。大綱1、戸別所得補償制度の取り組みについて、①、来年からの本格実施に当たっての取り組みについてお伺いをいたします。本年の作況は、5月まで低温と長雨により春の作業が大幅におくれましたが、6月から好天に恵まれ、7、8月の異常とも言える高温が続き、生育状況でも水稲で約1週間早く進んでいる状況であり、8月15日現在低温と高温の影響により分けつやもみ数が伸びなく、全道、全国的に作柄は平年並みとのことであり、間もなく収穫を迎えようとしております。しかし、このような状況の中で過剰米対策が問題となっており、本年6月末における政府と民間業者合わせて在庫量は316万トンを超え、10年産米が平年作以上になれば、さらに20万トンも増加をし、過剰米に拍車がかかり、米価の下落を招くことになり、現に下落は避けられないとの報道もあり、収穫を迎え、素直に喜べない状況であります。また、去る8月10日発表されました食料自給率も米の消費減や輸入小麦の値下がり等によって消費が増し、カロリーベースで3年ぶりに1.3ポイント下がり、40%に落ちております。さて、そうした中、本年より戸別所得補償制度のモデル対策が実施されており、新たな農業政策として農業者の関心も高く期待も大きいのですが、対策の中身が不透明な部分もあり、これは要因の一つとして11年度予算要求基準では一律1割削減など厳しい歳出抑制方針が影響しているものと考えられます。この制度の中で課題を幾つか挙げれば、1として米価下落対策、2として水田利活用自給率向上事業の地域の実情に即した転作支援、そして3として財源の確保であります。米の過剰在庫により、米流通業者による戸別所得補償の10アールに当たり1万5,000円を当て込んだ米価の値下げ要求が危惧され、さらに今年度から米の価格を保障する集荷円滑化対策を実施しないとのことでありますし、生産コストが総体的に高い中山間地域では全国一律の交付単価では不利なことから、中山間地域等直接支払制度や農地・水・環境保全対策の拡充が不可欠であります。また、水田利活用事業では、1年限りとされていた激変緩和措置が発展的に解消し、都道府県の裁量で地域特産物の振興に充てるため産地資金と名を変え、来年度も認められ、将来的にこの制度内容の確立が望まれております。財源につきましては、今年度分の5,618億円は来年度も確保される見通しですが、来年度本格実施に当たって畑作も含め1兆円規模の金額を見込んでおり、全体として厳しい予算内容であると聞いております。今年度のモデル対策に当たり、本市の加入状況は該当する農業者は全員加入と伺っておりますが、JAたきかわとともに水田農業推進協議会の実務にかかわり、窓口となっている行政としてモデル対策や来年からの本格実施に向けて当市の実情に即した取り組みについてお伺いをいたします。大綱2、建設業退職金共済制度について、①、制度運用の状況について。建設業に従事する労働者のために、公共工事に携わった場合には建設業退職金共済制度、いわゆる建退共が適用になりますが、当市における実態についてお伺いをいたします。当市におきましても赤平市発注工事にかかわる建設業退職金共済制度加入に関する履行確認事務処理要領なるものがあり、平成15年4月1日から施行されております。目的として、建退共制度の加入促進と、その円滑かつ適正な履行を確保することとしており、制度加入状況届の提出条項では、市長は工事締め切りの日から1カ月以内に建退共制度加入状況届を当該工事の元請負人に提出させるものとするとなっております。証紙張りつけ実績の報告、これは手帳への証紙張りつけということでありますが、この条項では市長は、工事完成時に元請負人及び下請をさせた場合には、当該下請負人が雇用した制度対象労働者への建退共証紙張りつけ実績を建退共張りつけ実績報告書及び建退共証紙張りつけ実績内容内訳書により元請負人に提出させるものとするとなっております。また、工事監督の対応条項といたしまして、1つには元請負人に建退共制度に対する意識の高揚を図るため、制度適用事業主工事現場の標識を各工事現場等に掲示することを指導したり、2つ目には事務処理能力が十分でない下請業者には元請負人が代行することを指導したり、3つ目には元請負人が下請負に契約をする場合は下請負人が雇用する建退共制度の対象労働者数及びその延べ就労日数を的確に把握するとともに、これら対象労働者について必要となる建退共証紙を一括購入し、現場により下請負人に交付することなどと指導することになっております。現在は、構造不況の中で建退共証紙には下請負、孫請負労働者のところまで届いていないかのように聞こえております。また、証紙も平成15年10月より1枚310円で推移しておりますが、落札額に応じた証紙の割合枚数は守られているのかどうかが疑問であります。建退共証紙の積み重ねは、下請労働者の生活に大きく影響してまいります。現在当市の制度運用の状況はどうなっているのでしょうか、お伺いをいたします。大綱3、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保について、①、当市における労務単価と賃金の実態についてお伺いをいたします。公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律では、職人、建設労働者の賃金、労働条件の確保が適正に行われるようにとされております。現実には元請、下請関係は利益が上に厚く下に薄いととられており、元請契約の際の設計施工の積算に当たって計上されている労務単価が下請にいくほど減額され、実際の施工業者や労働者、職人に支出される賃金額は低くなっているのが実態ではないでしょうか。国の補助金事業を初め、国の直結工事などで用いられる公共工事の設計労務単価は、国土交通省と農林水産省によります2省協定賃金ということでありますが、それぞれの地方によりこれを準用して単価設定をしており、言うなれば北海道単価、空知地方単価があり、最近のように不況が長引き、公共事業が目減りをする、それぞれの施工単価や労務費が引き下げられるおそれがあります。当市における最近の労務単価と賃金の実態についてお伺いをいたします。また、発注価格に対しての落札者、落札価格によっても下請業者への労務費に大きく影響してくると思われますが、現在当市における入札予定価格と落札価格との価格差関係はどのようになっているのでしょうか、傾向についてあわせてお伺いをいたします。②、公契約法の制定について。公共工事の入札及び契約の適正化に関する法律、公契約法の制定についてお伺いをいたします。現在組織労働者により、公共工事において建設労働者の適正な賃金が確保されるよう、公契約の制定に向かっての運動が進められておりますが、諸外国においては1949年6月にILOで採択された第94号条約、いわゆる公契約においての労働条件に関する条約、これが批准され、公契約にかかわる賃金を確保する法律、いわゆる公契約法の制定が進んでおります。日本においては、経済大国と言われたバブル時期までは日本全体の経済状況が良好なので、その必要性がなかったのかもしれませんが、その後の長引く不況の中で倒産、リストラが相次ぎ、労働者の日常生活を確保するためにはなくてはならない法律の一つであります。現在公契約の取り組みをしている自治体は多いのですが、制定をしている自治体はまだ少ないと思います。ポスト石炭後の労働者のまち赤平市でありますが、労働者が疲弊している現状のもと、その取り組みについて当市の考え方がありましたら、お伺いをいたします。次、大綱4、有害鳥獣対策について。これまで何回か質問をしておりますけれども、再度お伺いをいたします。①、駆除の強化について。北海道におけるエゾシカの繁殖は、平成21年の1年間で12万頭増加し、64万頭という異常な繁殖であります。したがって、農林業被害も21年度では実に50億円を突破し、過去最高となっております。道内西部地区での繁殖が多いとされており、頭数の削減が急務とされているのであります。当市においても十数年前よりエゾシカが頻繁に出没し、畑作物、水稲問わず食害され、その対策として中山間地域直接支払制度や農地・水・環境保全事業、あるいは自己負担により電気牧さくや防護ネット張り、さらに駆除と対応してきましたが、繁殖を抑えるまでには効果が上がらなく、深刻な状態であります。一方、アライグマも捕獲を進め、一時減少しましたが、ことしは各地で昨年より早いペースで捕獲されているとのことであります。さらに、近年アオサギの繁殖も多く、今後新たな問題となることが予想されております。これまでエゾシカ、アライグマに対し関連する事業や制度を利用しながら行政としても努力されてきましたが、絶対数を減らすまでに至っていません。これは、他の市町村も大変苦慮していることであります。このたび北海道も実態を深刻に受け、道内市町村へ駆除費用の半額を財政支援するとのことであり、緊急対策に使う地域づくり総合交付金特定課題対策事業として1億円を予算計上であります。さらに、生態系保全のため禁猟とされていた地域の見直しも図るとのことであり、当市も今定例会に補正予算に計上されておりますが、ぜひこの事業を有効利用し、さらなる効果を上げていただきたいと思います。②、猟友会との連携についてお伺いいたします。今まで駆除や捕獲については、猟友会にゆだねてきたところですが、猟友会も限度があると思います。そこで、昨年シカのくくりわな猟の資格を8名の農業者が得たと伺っておりますが、今後も有資格者をふやし、猟友会と連携して効果ある対策を進められてはどうかと思います。お伺いをいたします。1回目終わります。

答弁 産業課長 菊島美時

大綱1、戸別所得補償制度の取り組みについて、①、来年度からの本格実施に当たっての取り組みについて答弁させていただきます。赤平市の現状につきまして、今年度はご質問のとおり水稲の生育状況が1週間早く進んでいる状況で、作柄は平年並みとのことですが、ことしは昨年デビューしました水稲品種ゆめぴりかの作付面積が伸びており、赤平市の農業生産額の底上げが期待されるところであります。しかし、先月の8月23日から24日の早朝にかけての大雨による農作物への影響が出ていることから、水稲も含めこれから収穫されるすべての農作物について品質、収量などについて心配されるところです。さて、戸別所得補償制度の取り組みに当たり、8月末現在の赤平市の米モデル事業などへの加入状況ですが、配分農業者127戸のうち自己保全管理による非該当者7戸を除き、米作付及び転作による該当者120戸全戸が加入となっております。ご質問のとおり、米モデル事業につきまして赤平市水田農業推進協議会が本対策の地域窓口となっており、協議会事務局としてJAたきかわ営農振興部と赤平市産業課農林係が実務に当たっております。このことも踏まえ、赤平市として赤平市水田農業推進協議会への実務事務や情報提供などの協力、北海道農政事務所や北海道への取り次ぎ等の事務を行っているところであります。また、市としまして今年度より第3期対策が始まる中山間地域直接支払制度や農地・水・環境保全向上対策など、既存交付金に取り組む集落や活動組織についてのサポートや赤平市農民協議会などの農業団体からの要請による戸別所得補償制度に関する説明などを行っております。今後国の時限対策として米所得補償事業の本格実施や畑作物の戸別所得補償事業など国主導の政策が多様化していくことから、赤平市水田農業推進協議会を通じ市内農業者への情報提供などを行うとともに、中山間地域直接支払制度や農地・水・環境保全向上対策などの事業にも積極的に取り組めるよう農業者をサポート及び情報提供し、赤平市の農業振興に努めていく所存ですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)

大綱2、建設業退職金共済制度について、①、制度運用の状況について申し上げます。建設現場で働く労働者の退職金の制度の加入促進とその円滑かつ適正な履行の確保のため、平成15年4月1日に施行いたしました赤平市発注工事に係る建設業退職金共済制度加入に関する履行確認事務処理要領によりまして、建設業者が当該制度に加入することを勧奨してきておりますが、赤平市の元請業者においては建設業退職金共済制度もしくは中小企業退職金共済制度に加入している状況でございます。工事監督員におきましては、この処理要領に基づいて指導しているところでございますが、工事締結日より1カ月以内に建設共済制度加入状況届の提出、工事完成時には下請負人を含めた建退共証紙貼付実績報告書及び建退共証紙貼付実績内訳書を提出させ、確認しているほか、工事現場におきましては制度に対する意識の高揚を図るため、建設業退職金共済制度適用事業主工事現場の標識、これを掲示することや元請負人、下請負人に制度の趣旨や対象労働者数等の把握など指導に努めているところであります。現時点におきましては、証紙の貼付を受けていない人や手帳を持っていない方がいるという情報等はございませんので、そのような実態について今のところ把握してはございませんが、仮にそのような場合、申し出等がございましたら、必要に応じまして工事監督員は元請負人に対し聞き取りや証紙の受け払い簿並びに共済手帳、その他関係資料の提出を求めることができるよう平成17年に要領を改正し、対応することとしてございますので、ご理解賜りたく存じます。建設業退職金共済制度につきましては、今後も指導してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。引き続き、大綱3、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保について、①、当市における労務単価と賃金の実態について申し上げます。公共工事の積算に使用する労務単価につきましては、ご承知のとおり、農林水産省及び国土交通省が公共工事に従事する労働者の県別賃金を職種ごとに調査いたしまして、その調査結果に基づいて決定いたしました公共工事の積算に用いる公共工事設計労務単価を使用しており、国土交通省のホームページにおいて公表されているものでございまして、単価につきましては都道府県別に設定されており、北海道単価を公共工事の積算に用いているところでございます。しかし、この労務単価は、公共工事費の積算に用いるものでございまして、業者が実際に労働者に支払う賃金を決めるものではございませんし、賃金は地域の事情、企業の事情、雇用の需給関係、労働者の技能、資質、あるいは物価動向などいろいろな事情を考慮した中で決まっているものだと考えております。赤平市内の労務単価の実態につきましては、2年ごとに調査をされます労働基本調査報告書平成20年度版におきまして、建設業における労務系の時間給は男1,012円、女879円でございますが、これは平成21年10月発行の北海道最低賃金678円を超えている状況となってございますので、ご理解いただきたく、よろしくお願い申し上げます。また、落札率の動向でございますが、平成19年は83.89%、平成20年は88.13%と低くなってございましたが、平成21年度で93.00%、今年度8月末現在では95.22%と上がってきてございます。これは、平成19年度及び平成20年度につきましては、発注数自体が少なかったこと、平成21年度以降につきましては緊急経済対策などで比較的多く発注できたこと、さらに平成20年度より最低制限価格を設けておりますが、最低制限価格を設定した入札の件数もふえたことによる影響が出ていると思われます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。次に、②、公契約法の制定について申し上げます。市が発注する公共工事等につきましては、契約本来の目的でございます適正な履行の確保に加え、下請を含めた受託企業の労働者の労働条件が適正であることが重要であると認識しています。昨年9月末に全国で初めて制定されました千葉県野田市の公契約条例も同様の趣旨で制定されたものでございまして、先導的な取り組みであると考えておりますが、当市におきましては契約の適正な履行と業務の質を確保するため、制限つき一般競争入札に付そうとするときは、原則として予定価格が1,000万円以上の工事は最低制限価格の設定を行うなどとしており、ダンピングの防止や労働者の適正な労働条件の確保に留意しているところでございます。当市といたしましては、今すぐ公契約条例を制定する考えはございませんが、今後も公契約基本法の制定など、国の動向や各市の状況などを注視してまいりたいと考えており、これからも引き続き国からの下請契約における代金支払いの適正化等の通知を踏まえまして、受注業者に対しまして関係法令の遵守と適正な下請契約を行うよう指導の徹底を図るとともに、あわせて地元中小企業者の受注機会の確保に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りたくお願い申し上げます。以上でございます。

答弁 産業課長 菊島美時

大綱4、有害鳥獣対策について、①、駆除の強化についてと②、猟友会との連携について、関連事項でありますので、続けて答弁させていただきます。近年有害鳥獣に関する農業被害が増加の一途をたどっている現状にあり、シカによる稲の食害などが多発しているところであります。シカについては、地元猟友会による個体数調整捕獲を行っており、平成19年度は45頭、平成20年度42頭、平成21年度は25頭を捕獲し、現在平成22年度は8月現在で65頭と過去最高の捕獲報告を受けております。当市といたしましては、今回北海道による緊急対策による補正額の2分の1を補助する特定課題対策事業、地域づくり総合交付金を活用し、追加捕獲数を30頭増加の目標を掲げ、実施する予定となっております。さらに、全道規模の調査では、地域の細かな状況はわからない、結果が出るまで時間がかかる、積雪などの変化に対応できないなどを解消するため、今回エゾシカの越冬地調査を目的とし、あわせて捕獲の実施ができる緊急雇用創出推進事業により、調査結果をもとに冬期間における捕獲作業の参考とする予定となっております。次に、ことしの2月に8名の農業者がわな猟免許を取得され、有害鳥獣駆除活動を行っており、当市といたしましてもその活動に対し期待しております。また、猟友会との連携を図れば、ある程度の捕獲数も確保できると思いますので、これから来年度に向けて協議してまいります。今後もわな猟免許取得者、地元猟友会及び関係機関と連携図りながら有害鳥獣の駆除に努めてまいりたいと思いますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

再質問 3番 谷田部芳征

それぞれご答弁ありがとうございました。再質問はございませんが、一、二点申し上げ、私の質問を終わりたいと思います。大綱1の戸別所得補償制度は、農家の販売価格が生産費を恒常的に下回っている品目を対象に差額を交付することにより、経営の安定や国内生産力の確保を図り、食料の自給率向上、農業の多面的機能を維持することを目的としておりまして、自由化を視野に入れた国が直接財政を支援する制度であります。来年から畑作を含む本格実施に向けて、モデル対策のことしはテストケースでもあり、まだ不透明な部分もあるわけですが、農政事務所等の情報を得ながらもこの制度の適切な活用を図っていただきたいと思います。

再質問 3番 谷田部芳征

大綱2の建退共証紙については、末端までの追跡調査が必要でありますので、今後の扱いについてはよろしくお願いしたいと思います。以上申し上げて、私の質問を終わります。

出典:赤平市議会 平成22年第3回定例会 2010年9月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる