滝上町議会 元職
大原満 議員
滝上町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 滝上町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(滝上町議会だよりに載ったもの)
- 18件
- 質問に立った議会
- 15回
- いちばん新しい質問
- 2018年10月
年ごとの回数
- 2018年質問に立った議会 3回一般質問 4件
- 2017年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2016年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2015年質問に立った議会 4回一般質問 4件
- 2014年質問に立った議会 3回一般質問 3件
- 2013年質問に立った議会 1回一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
平成30年9月定例会3セクは今後も必要か
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一.グリーンたきのうえが造材等を始めた目的は、雇用の創出と林業後継者の育成であった。当初目的は達成されたと思うが今後どうするのか。また林政課は1課2係だが課長補…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一.高齢化する自伐林家に代わって小面積の所有林を主として作業するグリーンたきのうえの担う役割は引き続き大きいので、今後とも継続が必要と考える。また滝上町の森林施…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一.国がやる事、町がやる事を分けて考えるべきでは。長期的財政見通しを考えると、いつまでも今の体制を維持するのは無理と考えるが。二.渓樹園も町がやる事なので信用し…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一.環境問題や森林の効用を考えると、自治体が担うところがある。森林整備に意欲的に取り組む方には、規模の大小にかかわらず援助していくべきだと考える。二.渓樹園のボ…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一.小面積所有者の施業費は高くなるが、それを考えるのは森林組合だ。町は補助金等で対処するべきでは。二.渓樹園が良いというならそれでいい。だが今までの林業政策をみ…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一.森林の持つ効用、たとえば地球温暖化の問題等を考えると、山林の整備は森林組合だけに任せるのではなく、町と連携して進めるべきと考える。二.調査結果を見なければ具…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(173・第173号・2018年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
平成30年9月定例会総合計画もっと早くできないか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一.示された日程によると、総合計画基本構想は12月議会提出、3月議決とあるがこれでは遅いのではないか。来年度当初予算は選挙の関係で骨格予算であるが、12月中には…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一.総合計画及び行財政改革実施計画を並行して策定している。その中には大きな予算を伴う事業等(バイオマス関係及び国保病院)もある。実施予定年度等を盛り込んだ実施計…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
各公共施設を調査したが、国保病院の老朽化が著しい。しかし経営が赤字だからといって廃止して良いとは思わないと思う。策定中の総合計画にぜひ病院のあり方を盛り込んで頂…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
今年から病床数を減らしたが病院の収支が劇的に好転するとは思えない。今後の病院のあり方(病院・有床の診療所等)について早急に議論を進めなければならない。当然建て替…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
行政報告では、森林面積や木材の蓄積量が書かれている。しかし町有財産条例では現在額を明示するとなっているのだから、金額を把握するべきでは。
答弁(要旨) 長屋町長
確かに条例では、現在額及び現状を明らかにすると書いているが、町有地についても現在額を示していない。森林の蓄積量は道の森林総合クラウドシステムの森林調査簿を通じて…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(173・第173号・2018年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成30年6月定例会組織体制の見直しと人材育成について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一、町長就任当初に定めた行政組織改革計画がとん挫しているが、これ以上先延ばしできないのではないか。二、どの程度の町の人口規模を想定しているのか。三、町職員早期退…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、組織改革は、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げた人口ビジョンを踏まえて来年度以降に必要と考える。二、2040年に1,710人を町として想定している。三…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一、親の介護のために早期退職しなければならないような場合、不利益を被らないような制度が必要ではないか。二、特別昇給、昇格等の基準を決めて職員のやる気を高めること…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、諸事情で早期退職する場合等にも不利益を被らないようにしたい。二、制度をすすめながら考え実施することになる。その際には職員組合とも協議して進める。三、公平委員…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
ポストが空いてないから昇格できないということがないように、昇格基準を明確に示して職員のやる気を引き出してはいかがか。
答弁(要旨) 長屋町長
必要な係長職のポストをその時点その時点で増やしたり減らしたりしている。空きがないからダメということではない。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(172・第172号・2018年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成29年12月定例会町の防災体制は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一、11月11日に大規模停電発生時における町長等の指示命令等について、どの様に指示を出したか。二、避難所施設(町有施設)の資機材等の整備についてはどのように考え…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、停電の一報を受け、職員に必要な対応を指示した。その後、翌朝まで副町長らとやり取りをし、避難者の対応、要援護者への連絡等、暫定的に復旧した旨の報告を受けた。職…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町の福祉避難所に指定されている施設に受け入れてもらった時に誰を常駐させるのか。今町はどの程度備蓄があるのか。私が防災会館について質問をした際に色々言ったが、何も…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 山川生活課長
災害用備蓄品は、毛布100枚、敷きマット10組、ポータブルストーブ5台、保存水200本程度、子供用紙おむつ少量、携帯用簡易トイレ50セット、ブランケット100枚…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
自分の命は自分で守れと理解した。今後を見据えてきちんと対応して欲しい。
答弁(要旨) 長屋町長
福祉避難所は、介護の必要な方、障がいをもった方が対象になるので保健師が対応する。防災計画は平成27年に改訂版を作成した。備蓄や発電機の整備は進んでいない。防災訓…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
防災は自助、互助、公助であり、足りないところは行政の方で備えるということになる。そういう観点で行での対応をしていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(170・第170号・2018年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成29年9月定例会まちづくり報告は年1回
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
「まちづくり審議会設置条例」は委員の自由なアイディアを町長に提言する会であると聞いている。ところが広報8月号では各委員の意見が、9月号では答申書が掲載された。ま…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
私的、個人的に設置した審議会ではなく、町に対して意見提言を頂く付属機関と考えている。平成23年までは開催ごとに広報に掲載していた。同年の5月からは年一回の周知と…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
審議会は、個人的なものではないということだが、委員の中には傍聴されると自由な意見が言えない、町長がいたら発言できないというような意見も聞く。積極的に公開しないと…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
審議会の会議録を見ると私が出席しない方が自由活発な意見が出るという傾向がある、傍聴については考えていない。町の最高議決機関は議会である。今後ともまちづくり審議会…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
自由な発言は必要だが、審議会で出た意見を尊重するというのなら責任ある発言が求められる。やはり、自由な発言で、広く意見を求めたいのであれば、多くの人を集めて聴いた…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
今年からは色々な諮問をするテーマが出来た時に委員さん方に資料を送付して審議会の時に十分な議論をするように変えた。毎回、内容を載せることになるかどうかは分からない…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(169・第169号・2017年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
平成28年12月定例会バイオマス構想の進め方は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一、現在、町ではバイオマスタウン構想に基づき実行した事業の評価を行い、更には今後の展開について調査している。有望な事業は国の補助を受け新たな展開を考えているよう…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、バイオマスタウン構想は、バイオマス資源を活用したエネルギー循環型の町づくりを目指し策定した。すべての住民が恩恵を受けたとは言えないが、効果は様々な分野に及ん…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
バイオマスタウン構想を始めた当時、国有林は里土場方式をとっていたため、林地残材を安価で確保できた。しかし今は山土場方式に戻り林地残材を活用できない。山間部にある…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
里土場方式は町からの提案を受け、3年間限定のモデルケースとして行った。端材が非常に安価で手に入り、町にとって非常に良い制度であった。ただ里土場までの運搬経費が原…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町内の森林はほとんどがSGEC認証林だ。認証材の価値・価格が上がれば運搬費が出る。簡単にいくとは思わないが、町及び広域で連携し努力してはどうか。
答弁(要旨) 長屋町長
現在滝上町のSGEC認証率は全国一だ。また遠紋地域全体としても高い認証率となっている。しかしそれが価格に跳ね返ってこない。2020年の東京オリンピックでは、メイ…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(166・第166号・2017年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成28年9月定例会通学方法の確保は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一、地域公共交通の確保維持は、地方自治体の責務だ。下川町ではコミュニティバス、佐呂間町では通院のためのふれあいバス、南富良野町では町営のデマンドバスを運行してい…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、地域交通の確保は、非常に重要なことです。現在、紋別高校行き、町内線、全ての路線で赤字であり、町が負担して運営を支えている。「地域公共交通会議」は、地域のニー…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一、北紋バスが「補助金出せないと撤退する」と言われた時を考えて対策を練っておくことも必要では。
答弁(要旨) 長屋町長
町民の希望や将来に不安のないよう、町民皆さんの意見を聞きながら問題解決を図っていきたいと考える。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(165・第165号・2016年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成27年12月定例会農業振興が必要では
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
人口減少を低くするには、産業振興が必要で、今は農業に力を入れるべきと考える。町長の公約にある農業振興策とは何か。また6次産業化に取り組むとも言っているが、新規に…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
農業振興策は耕畜連携による地域農業の確立に努めたい。畑作の振興は土地基盤整備が重要だ。そのため道営事業で整備を進めているが、受益者の負担が多い。今後は国の事業等…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
国・道の補助は、成功するめどのあるものだけだ。町としてはチャレンジする方にも補助してはどうか。
答弁(要旨) 長屋町長
町もコスト・パッケージ・市場の動向なりを考えて補助するかしないか決めている。町としては関係機関と連携し、成功するようアドバイスしていきたい。
質問(要旨)
現在国の審査が厳しく、市中の金融機関はなかなか新規融資してくれないと思う。町が支援する事が新規融資に繋がることもあるのでは。
答弁(要旨) 長屋町長
道は商品開発を積極的に応援している。また町も開発補助として1/2、100万円を上限に補助している。更に設備整備で町内業者を利用すれば10%上乗せ補助がある。これ…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(162・第162号・2016年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成27年9月定例会定住促進について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町長は施政方針で、若者のU・Iターンにより定住促進を図ると言っている。その目標は次のどれか。一、人口の増加二、人口減少率の低下三、目標人口を設定しそれを維持する…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
二の人口の減少を最小限にとどめることを目標としたい。その為に緊急雇用対策事業や若者等の支援策「ずっとスマイルたきのうえ」等の対策を講じていく。また今年中に、総合…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
人口減少率の低下を選択されたが、人口が減りすぎたら商業が成り立たなくなる。アベノミクスでは、国内成長率年3%と目標を定めている。それを達成するため、消費税増税の…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
国は人口を1億人で安定させたいという目標を持っている。町も策定する人口ビジョンでどの程度の人口に持っていくかを示したい。また数値目標を定めた5年計画を策定し、毎…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
人口減少が悪いわけではない。明治維新のときの総人口は3330万人だった。しかし外国人から見たら、日本人は豊かな暮らしをしていると感じていた。町民も豊かな暮らしが…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
各世代間の人口バランスが取れ、フラット化できれば良いと考えている。それが本当の目指すべき目標であることは間違いない、それによって町民が希望を持てる事が最高です。…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(161・第161号・2015年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
平成27年6月定例会防災会館の建設は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在、町には11カ所の指定避難所が設置されています。うち学校教育施設3カ所、社会教育施設2カ所です。これらは小規模な災害の際に一時的避難所としては使えますが、1…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
この会館は今回改訂した地域防災計画の中で、避難所には指定されておりません。指摘のとおり栄町消防会館は昭和55年に建築され、現在のところ建て替えの計画は進めてはい…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
この計画によると、災害の際は最初に住民の自助、共助が要であるとうたわれています。現在町内会でそういう防災組織はありません。町内会連合会と協議して、たとえば防災部…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
今年改定した防災計画では、住民が出来ること、お互いに助け合うこと、行政がやることというように3つに分かれています。町内会連合会会則に連合会の下に下部機関として、…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(160・第160号・2015年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
平成27年3月定例会医療の確保に取り組むと言っていたが
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町長は施政方針で「健康を支える医療の確保」を最重要課題として取り組むと言っていた。しかし現状は常勤医1名、4月からは看護師不足により夜間診療の中止が報告された。…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
医大の第1外科教授・医局の方には大変お世話になっている。特に、医師の紹介や週末医療体制の確保等について協議し、協力していただいている。また院長も第1外科同門会に…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
医師・看護師の確保は大変難しく、長年の課題です。町長も十分承知しているはずです。特にもかかわらず、医療体制の確保に努めると言っているのですから、実行して頂きたい…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
常勤医が辞めた時、即時に非常勤医で対応している。また医大や地域医療振興財団とも協議している。当初、看護師の退職は2名程度でしたが、負担が重くなる等の理由で連鎖的…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
民間で職員が退職したら事業継続ができなくなる。経営者は退職の延期や慰留に努めるが、町長は看護師の慰留に努めたのか。町長はことあるごとに減給している。今回の問題で…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
病院の設置者は町であるが、病院スタッフが慰留等を行うのが通常です。しかし4年前にも私が直接慰留に努めたので、今回もそうしたい。ただ年齢や家族の問題、スキルアップ…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(159・第159号・2015年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
平成26年12月定例会採種園は民間でやるべき
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
先の全員協議会で北海道の特定母樹(クリーンラーチ)の採種園を整備すると報告があった。最初の球果採取まで二十数年。また事業費がほとんど示されていない中での決定です…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
町面積の90%が森林で、十数年後には大規模な伐採・再造林が始まります。またクリーンラーチ(カラマツのF1)は国が認めた優良樹木で、苗木の需要が高いと考えます。2…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
国の基本方針で除間伐・特定母樹の増殖事業推進が謳われ、様々な支援策が設けられている。町は、事業主体になるのではなく民間事業者を支援することが、産業の育成や定住促…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
民間が取り組むのが最善であるが、既存業者にも様々な問題がある。また母樹の増殖や育苗には特殊な技術が必要で、今回の事業については技術協力すると言っている。20年後…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
森林の持つ公益的機能は理解している。しかしわが社も社有林を所有しているが、森林は安全な投資先と考えてのことである。ほとんどの人がそうではないのか。そう考えれば、…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
民有林だけを考えれば、森林組合が取り組むべきという考えもある。しかし森林には国・道・町有林もある。官民が連携を図らなければ、森林整備は進まない。それぞれが最善を…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(158・第158号・2015年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
平成26年9月定例会補助要綱の改正でも協議すべき
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
先の全員協議会で、8月14日に滝上町森林保全機能推進事業補助要綱を改正したとの報告があった。森林の持つ公益的機能を考えると、致し方ないと思うが。そこで聞きたい。…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
滝上では森林の持つ公益的機能により、豪雨による土砂災害等は発生していない。町内民有林所有者は高齢化が進み、また面積も小規模である。継続的に整備しなければ、災害防…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
春から整備をした人は、改正前の補助率で良いと考えて始めたのではないか。そうであれば告示日以降の適用で十分と考えるが。
答弁(要旨) 長屋町長
年度途中で補助率・金額が変更になれば、森林所有者の意欲を低下させかねない。今後の継続的整備を考えると、致し方ないと考える。
質問(要旨)
補助金は町民の税金等で賄われている。町民が納得できるようにしてもらわなければならない。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「補助要綱」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(157・第157号・2014年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
平成26年3月定例会産業振興施策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
滝上町には産業別に補助金制度があります。通常は国等の補助を受けた場合、総事業費の1割を補助するものです。25年度補正において農業の2事業に対し、補助残額の5割を…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
補助率・金額は町長が定めることができるとなっております。オホーツクはまなす農業協同組合、滝上町畑作振興会及び滝上町農業振興推進委員会より支援依頼があり、過去にも…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
いちいち町長に相談して補助率を決めていては悪政に繋がる。その理由を明記するほうが、制度を適正化できると考えるが。商店は商売とは言え、町民に食や衣料等を提供してい…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
今回はその公益性、特産作物の育成等を鑑み決定しました。商店の必要性は十分認識しております。対策として商工会と協議し補助の対象も広げましたが、利用されない面があり…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
商工会は各産業の集まりで、その要望は最大公約数と考える。商業者は事業計画を立ててから補助制度を調べます。個別に協議しようとは思いません。制度を使う使わないは別で…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
高齢化に伴い後1〜2年で店を止めるかもしれないという話を聞いています。どうすれば一番効果があるのか。商工会と協議するのはもちろんですが、各商店の意見も聞き前向き…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「産業振興施策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(155・第155号・2014年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
平成25年12月定例会第3セクター株式会社グリーンたきのうえについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一、グリーンたきのうえの経営体制は、副町長が社長、取締役に林政課長、まちづくり推進課長、商工観光課長及び森林組合長となっており、その中で主に林政課長が指揮監督を…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、会社全体を指揮管理する専任を配置するかどうかというより、成果が上がるよう模索しており組織の在り方を検討していきたい。二、グリーンたきのうえは現在民有林の小規…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一、今も模索中だという答弁だが、24年3月の定例会においても副町長から検討しているという答弁があった。その間何を検討していたのか。二、どんどん進めていって欲しい…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
一、検討している内容は、独自の専任を置くという事の他に、組織の統合もある。統合は相手がある話であり、合意を得るのに時間がかかる。三、森林組合に無料で事務所を貸し…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
一、いつぐらいまでに統合を実施するんだという目標を立て、その工程表を3月の所信表明に示していただきたい。
答弁(要旨) 長屋町長
今の段階で目標を立て統合するとは少し難しい。しかし、できるだけ早い時期に目途を示したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(154・第154号・2014年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成25年3月定例会市街地の鹿対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
市街地の鹿ですが、昨年度は道道上渚滑原野滝上線沿線、今年度は栄町や旭町にまで出没し、丹精込めて育てた庭木が被害を受けております。郊外であれば銃による駆除等もでき…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
昨年12月の豪雪により市街地に鹿が出没し、町民の皆様が被害を受けていることを心苦しく思っております。24年度の対策は以下の通りです。1.ホテル近辺の旧競馬場に囲…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
旧競馬場に鹿を集めておきながら、なぜ今年囲い罠を設置して捕獲しなかったのか。25年度は給餌場所を増やす気があるのか。
答弁(要旨) 長屋町長
道東地区に囲い罠の研修に行きました。1年間鹿を馴らした方が効果があるという事で、25年度に設置します。給餌場所の増設については、今年度の実績を見て検討します。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(151・第151号・2013年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
平成25年3月定例会障がい者の自立支援
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
障害者自立支援法が廃止され、今年4月より障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律、通称、障害者総合支援法が施行されます。第三期滝上町障害福祉計画…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
昨年他の議員の質問を検討し、障がい者のふれあいサロンを開設しました。障がい者の会ができたのも把握しております。障がいを持つ方もそれなりに暮らしていける良い町だと…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(151・第151号・2013年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
平成25年3月定例会6次産業政策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
1.1・2・3次産業の連携について、この1年間検討してきた政策、活用できる資源とは何か聞きたい。2.岩崎議員への答弁を聞くと、各課だけの政策のように聞こえ、特に…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
町には様々な資源がありそれを活用しています。七面鳥の生産は農業者が雛を飼育し、付加価値をつけた加工品を販売する。まさに6次産業化の具体例と思います。今後の候補と…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
これまでの政策は担い手不足の為、対処政策だと思います。不足する担い手を育てる為には、酪農学園大学等を活用するべきではないか。講習会等を開催し知識や技術を習得して…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
酪農学園大学等との連携は必要と思うので機会を設けていきたい。また職員の研修も大事なので、機会を増やしていきたい。チャレンジすることは大事です。今後内部で検討して…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町長はお土産がないというが、十分あると思います。ただ外商が弱いだけではないか。町長は地産外商も謳っているので、町長の力を大いに発揮して販路拡大を図ってはどうか。…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
1次産品の豆やジャガイモ等も品質に対する評価は高く立派なお土産ですし、かつ付加価値を高める加工商品の開発も併せて進めていきたい。外商にも町として協力していきたい…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(151・第151号・2013年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、滝上町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(滝上町議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。