滝上町議会 平成26年12月定例会 滝上町議会だより(第158号・2015年1月発行)
採種園は民間でやるべき
議会だよりの要旨によると、2015年1月、滝上町議会の一般質問で、大原満議員が質問し(見出しは「採種園は民間でやるべき」)、長屋町長が答弁しました。
- 質問者
- 大原満 議員
- 答弁者
- 長屋町長
議会だよりの要旨から。全文は滝上町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
先の全員協議会で北海道の特定母樹(クリーンラーチ)の採種園を整備すると報告があった。最初の球果採取まで二十数年。また事業費がほとんど示されていない中での決定です。1.なぜ議会と協議しなかったのか。2.町民にどの様な恩恵があるのか。3.事業費…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
町面積の90%が森林で、十数年後には大規模な伐採・再造林が始まります。またクリーンラーチ(カラマツのF1)は国が認めた優良樹木で、苗木の需要が高いと考えます。2.採種園を持つことは、林業振興や資源の循環利用等、町のイメージアップに繋がる。1…(続きは滝上町議会だよりで)