みんなの議会

名寄市議会 議席 9番 監査委員

佐藤靖 議員

議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 名寄市の議員名簿(日付の記載なし・2026年9月30日に取得)による 名簿の出どころ

この町の一般質問は、1回の登壇で複数の件名を続けて聞く形式です。議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1回の登壇をまとめて1件の質問事項として数えています。

一般質問
23件
この任期(2023年4月〜)の一般質問
9件
質問に立った議会
8回
いちばん新しい質問
2024年12月10日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2024年12月10日(1)基金の有効活用について/(2)書かないワンストップ窓口について答弁者 総務部長 木村睦、市民部長 松田慎司、副市長 橋本正道答弁から 660日

会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

それではまず、基金の有効活用についてでありますが、令和6年度当初予算では約12億円の財政調整基金を繰り入れた予算編成となり、基金残高も減少傾向にあることやここ数…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

佐藤議員からは、大項目で2点御質問をいただきました。大項目1と大項目2の小項目3と5は私から、大項目2の小項目1、2、4は市民部長からの答弁となりますので、よろ…(続きは議事録で)

答弁 市民部長 松田慎司(市民部長は2026年3月まで)

私からは、大項目2、書かないワンストップ窓口について、まず初めに小項目1、ここ5年間の転出、転入件数についてお答えをいたします。本市における過去5年間の転入出状…(続きは議事録で)

再質問

それぞれ御答弁をいただきました。再質問をしていきたいと思いますけれども、まずちょっと来年度の予算編成に関わった市長訓令でも厳しい財政に、決して財政に余力がある状…(続きは議事録で)
要するに市民ニーズを令和6年12月10日(火曜日)第4回12月定例会・第3号含めていろいろ職員の皆さんそれぞれ原課で考えると、厳しい財政状況が分かるにしてもやっ…(続きは議事録で)
なかなかこの条文では全体を理解するのはちょっと難しかったので、改めてお伺いしましたけれども、分かりました。そういうことに活用されているということでありますけれど…(続きは議事録で)
部長おっしゃるように、私も別に来年から着手しろとかと言う気は全くありません。おっしゃるように、運用している自治体見ても資金管理方針など基本的ルールというのはきち…(続きは議事録で)
近隣とは財政力、あるいは基金の残高を含めてなかなか厳しい状況あるかと思いますけれども、一つこれも釈迦に説法かもしれませんけれども、注目すべきは、最近注目されてい…(続きは議事録で)
益金の有効活用については御検討いただけるということなので、そんなせくわけではありませんので、じっくりリスクが伴わないような運用手法というのはあるのかどう令和6年…(続きは議事録で)
それは、選管はそうでしょう。だけれども、期日前投票する市民の立場に立ったときに、今ピロティーから入って中2階、階段を上って、しかも真っすぐ前のところの期日前投票…(続きは議事録で)
言っているのは、選管の立場を聞いているわけではなくて、市民の人が、あるいは有権者が利用しやすい施設というのはどうあるべきかということを考えると、さっきも言ったよ…(続きは議事録で)
これも来年度からすぐやれということではなくて、やっぱりきちっと検討していただきたいのですけれども、最近ちょっと相談あって、地域包括センターと相談行って、中2階に…(続きは議事録で)
この種の問題というのは、今の現状を説明するのではなくて、市民の人がどれだけ利用しやすい市役所に変えるかというのが私は原点だと。こういう理由だからこうですというの…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

11月1日に市長から予算編成の訓令のほうを発出させていただいて、それぞれ各部局で予算編成の作業に当たっていただいて、今議員からもお話しいただいたとおり、11月の…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

基金条例における名寄岩基金について御質問いただいたかというふうに思っています。名寄岩基金は、御存じのとおり元大関、名寄岩様からの寄附金100万円で基金を創設され…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

歳入確保というところがこれからの財政運営にとってみると非常に重要なところだというふうに思っていますし、昨日副市長からの答弁の中にも持続可能性というところが一つの…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

理論的には可能であるということなのですけれども、実際に活用できる基金の状況ですとか、それぞれの自治体によって違うなというのは思っておりますし、どこの自治体でも恐…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

まず、SDGsの関係の債券についてもお話しいただきました。債券といいましょうか、こういった運用をするときにはやっぱり運用先側の信用力というところも非常に大事にな…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

恐らく議員おっしゃっているのが今選管がやっている空いているスペースだと思うのですけれども、あそこのスペースは御存じのとおり選挙の際に期日前投票所として活用させて…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 木村睦

必ずしも今の空きスペースが選挙、選管のみならず、ここ数年は臨時給付金の窓口ですとか、そういったことでも使わせていただいておりますので、選管ばかりではないのかなと…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

前段のお話の市役所庁舎の在り方、様々な公共施設が空いているのでというところがお話ありましたけれども、これちょっと先の話になりますが、恐らく何年か後には様々なデジ…(続きは議事録で)

答弁 市民部長 松田慎司(市民部長は2026年3月まで)

今の御質問でいきますと、相談の場所も含めて、またあと窓口業務をしている我々のほうが後ろにちょっと引っ込んでいるということなのだろうというふうに思っていますけれど…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる

2024年6月26日(1)名寄市立大学の将来像について/(2)名寄市財政の見通しについて/(3)人材確保策について答弁者 市長 加藤剛士、副市長 橋本正道、市立大学事務局長 水間剛答弁から 827日

会議録の目次ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。

質問

加藤市長の4期目任期も折り返しを過ぎ、残り1年9か月となりました。就任以来様々な課題に向き合い、市長のキャッチフレーズである「自然の恵みと財産を活かしみんなでつ…(続きは議事録で)
るる御答弁をいただきました。予想以上にいいお答えをいただいたかなというふうに思っておりますけれども、具体的に入っていく前に市長にちょっと感触をお伺いしたいのです…(続きは議事録で)
市長は人がいいから、そういう言い方になると思いますけれども、正直言って私が感じたのは熱意だとか、これから大学をどうやって変えていこうかというものが、あるいはおと…(続きは議事録で)
できるだけ早いときにということでありますので、そこはそこで理解をしていきますけれども、今名寄市立大学の外部評価をしているというのは市長がおっしゃる参与会、これは…(続きは議事録で)
もう一つ、この評価の中では大学の目的は2種類あると。この整理を強く求められています。これは何を言っているかというと、大学の理念では名寄市立大学はケアの未来をひら…(続きは議事録で)
大学の設置の目的、基本ですよね、理念。あるいは、学則の目的、基本ですよね。それが違うという指摘をされて、検討してみますって、これ前回は何年前でしたっけ。この間何…(続きは議事録で)
おっしゃるように、6年度については3月の第1定の中で議会でも議決をして、可として進めていただいていますけれども、中期財政計画で示されていると、やっぱり心配するの…(続きは議事録で)
今の副市長のお話にもありましたけれども、本当に、例えば経常収支比率見ても今年度は100%に近い状況になっている。経常収支比率がこうなっているということは財政の硬…(続きは議事録で)
先日陸上自衛隊名寄駐屯地71周年の式典がありまして、その後祝賀会で稚内の川野副市長にお話しする機会があったのですけれども、稚内の財政事情についても少し意見を交わ…(続きは議事録で)
財政に関わって言えば、本当に懸念されるのは、施策は市民のニーズもありますので、それは取り組むのはやっぱりこれ必要なことだと思いますけれども、例えば今手術室を直し…(続きは議事録で)
独法化をしたから大学は勝手に独立採算制でやれということにはならない、これ当たり前のことでありますけれども、では本当に独法化しないで、何があっても市の厳しい財政事…(続きは議事録で)
あと最後に、いろいろ副市長と財政議論をしてきましたけれども、これも骨太方針の中で書かれておりますけれども、やっぱりより財政の見える化をしなければ駄目だと。あるい…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

佐藤議員から大項目で3点御質問いただきました。1点目は私から、2点目、3点目は副市長からの答弁となります。初めに、大項目1、名寄市立大学の将来像につきまして、小…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

私からは大項目2、名寄市財政の見通しについて、関連がございますので、小項目1、財政規律の在り方、小項目2、想定するハード事業との整合性、小項目3、経済財政運営と…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

学内における公正な選挙を経て就任された最初の所信表明演説ということでありますので、こういうお考えなのだということを客観的にお聞きをしたということでございまして、…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

学長の直属機関として参与会というのがあります。参与会がまだ行われていないのです。と思っていまして、今議会でもかなりこうした議論が出てきていると。私なりの思いも話…(続きは議事録で)

答弁 市立大学事務局長 水間剛

前回は大学基準協会の認証評価を受けて、改善課題の一つと令和6年6月26日(水曜日)第2回6月定例会・第4号して内部質保証推進委員会の役割の明確化ということで指摘…(続きは議事録で)

答弁 市立大学事務局長 水間剛

基準協会から改善と、編入学については是正勧告ということで指摘を受けました。編入学につきましては、認証評価の結果の中にも是正するべきだということで、今現状としては…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

端的に申し上げますが、全ての情報はそろっておりませんけれども、令和6年度当初予算の状況を見ると、財政状況は悪化しています。これは間違いないです。基金の繰入れにつ…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

恐らく令和6年度当初予算を組むときにその前の中期財政計画の算定か令和6年6月26日(水曜日)第2回6月定例会・第4号ら非常に厳しくなるだろうなという予想はついて…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

当然行財政改革の計画の中にありますので、それは常に念頭にあることですけれども、踏み込む時期ですとかどのような踏み込み方をするかについてはまだ手持ちの情報がありま…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

聖域なき改革というすごく大きな言葉ではないかもしれませんけれども、今年度当初、4月の庁議の中で私それぞれの各部長のほうに、8月にローリングがありますから、その8…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

一般論になりますけれども、法人化されることによって大学が機動的に動いて、時の流れですとか時代の流れに即した、すぐ柔軟な対応はできるということが一つありますので、…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

いつも浴衣を着ているわけでないですけれども、5市町村でよく実は議論する機会はありまして、消防も議会も頻繁に行われるということもありますけれども、いろんな場面で毎…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

非常に財政について分かりやすく説明するというのは、本当に難しい作業であります。今やっているのは決算、予算についてはホームページあるいは広報、さらにはまちづくり懇…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月26日 議事録 PDF(168ページ) 間違いを知らせる

2023年12月15日(1)名寄市の次代を担う人づくりについて/(2)広聴のあり方について/(3)名寄市の課題と財政について/(4)名寄市立大学の将来像について答弁者 市長 加藤剛士、総合政策部長 石橋毅、総務部長 渡辺博史、市立大学事務局長 水間剛、副市長 橋本正道答弁から 1,021日

会議録の目次ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 4 件と数えています)。

質問

平成18年3月27日、人口2万5,991人の旧名寄市と5,221人の旧風連町が合併し、総人口3万1,212人の新名寄市が誕生して17年の歳月が流れました。この間…(続きは議事録で)
それぞれ御答弁をいただきました。壇上で述べたように、それぞれ課題と考えていたものについては一定程度見直しですとか今後の方針を示していただきましたので、一定理解を…(続きは議事録で)
去年の決算委員会、野村学長も出席いただいて、去年も1回しか発行していないと。そして、保護者から4万8,000円です、年間もらうの。しかも、名寄市の場合は寄附でも…(続きは議事録で)
だから、何で今の段階になってこれから、もう年明けです。もう卒業していくのです、学生は。2月ぐらいなら休みに入って、卒業していくのです。1月に、年明けに2回も発行…(続きは議事録で)
大学後援会、先ほども言いましたように、今は年間4万8,000円、昔は5万円でしたけれども、コロナ禍もあって、4万8,000円ということで新年度も募集しますけれど…(続きは議事録で)
大学については、これからの成り行きを少し注視させていただきたいと思います。次に、財政のことでありますけれども、渡辺部長、第2次名寄市行財政改革推進基本計画に掲げ…(続きは議事録で)
そしたら、今段階の補助金なりいろんなものを見直しというのは、どの度量でやっているということになるのですか。
今新年度に向けた財政課長査定が行われていると思いますけれども、ここ財政課長も経験した橋本副市長にお聞きしますけれども、ちょっとニュアンスは違うかもしれませんけれ…(続きは議事録で)
私も伝え聞いたものでありますので、ちょっとニュアンスは違うのかもしれませんけれども、それを聞いたときは弱い者いじめをしているのかなというニュアンスはやっぱり感じ…(続きは議事録で)
いずれにしても、合併から17年、当初からやっぱり緩やかな合併ということで急務、いろんなことは先延ばしというか、時間をかけて協議しましょうということでやってきまし…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

佐藤議員から大項目4点にわたり御質問いただきました。大項目4については私から、その他の項目については担当部長から答弁をさせます。大項目4、名寄市立大学の将来像に…(続きは議事録で)

答弁 総合政策部長 石橋毅

私からは大項目1の小項目1と2、大項目2の小項目1と3、大項目3の小項目3についてお答えいたします。初めに、大項目1、名寄市の次代を担う人づくりについて、小項目…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 渡辺博史(総務部長は2024年3月まで)

私からは大項目1の小項目3、大項目2の小項目2、大項目3の小項目1と小項目2についてお答えします。初めに、大項目1、名寄市の次代を担う人づくりについて、小項目3…(続きは議事録で)

答弁 市立大学事務局長 水間剛

大学後援会のニュース、会報についてはまだ発行しておりませんけれども、現在、先ほども市長の答弁もありましたように、保護者の方から出口情報の部分が非常に関心が高いと…(続きは議事録で)

答弁 市立大学事務局長 水間剛

発行の部分については、私どものほうの準備がちゃんときちっとできていなかったということで、大変申し訳なかったと思います。ただ、今現在後援会報の部分についての原稿は…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

改めて今回の発行がまだできていないということについては、私の立場令和5年12月15日(金曜日)第4回12月定例会・第4号からも深く反省し、おわび申し上げる次第で…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

先ほどお話ししたとおり、やはり信頼関係というものを損なう行為でありますから、これ本当に入っていかなければならない事案だと思っております。今後大学、本当に大きな節…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 渡辺博史(総務部長は2024年3月まで)

補助金の関係で御質問いただきました。自主財源ですとか、そういう財源の確保で補助金の適正な在り方というのが大事なことなのだろうなと思います。今の段階で補助金のガイ…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 渡辺博史(総務部長は2024年3月まで)

基本的に財政と行革の担当ですとか、その部分と、あと補助金につきましては昨年ですか、昨年、一昨年と2年がかりで補助金、負担金の洗い出しをしながらそれぞれこれが必要…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

今効果があるのかというフレーズだけですので、その意図するところはちょっとはかりかねますけれども、文字づらだけ考えますと、かなりこれは委託団体に対して失礼な発言だ…(続きは議事録で)

答弁 副市長 橋本正道

行政内部での無駄ですとかコストですとか、あるいは業務効率化というものも追求しながら、我々はこういうスタンスでというのはやっぱりそこで見える話だと思います。そうい…(続きは議事録で)

答弁 市長 加藤剛士

様々な高所大所からの御提言をいただきました。しっかり受け止めて、やるべきことはしっかりやっていくと。あわせて、全国的に人口が減少している、その中で我々の自治体も…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月15日 議事録 PDF(133ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、名寄市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。