剣淵町議会 元職
佐藤勝彦 議員
けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
- 8件
- 質問に立った議会
- 6回
- いちばん新しい質問
- 2021年3月
年ごとの回数
- 2021年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2020年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2018年質問に立った議会 2回一般質問 4件
この議員の一般質問(新しい順)
令和2年第4回定例会今後の移住・定住促進事業に関する町の考えは
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
令和2年2月より増加してきた新型コロナウイルスの感染拡大により、道内はもとより全国に影響をもたらした。都市圏では地方市町村への移住が増加している。各自治体におい…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
新型コロナウイルス感染症の拡大で、ライフスタイルの変化、働き方の変化などが表れ過密な都会暮らしから感染リスクの少ない地方への里帰りや移住が多い。勤務環境の変容は…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
今年度は新型コロナ関連で交付金など、国から財政支援を受けているが、次年度以降は地方交付税の減額は必至である。人口減で関係するのが地方交付税だが人口一人当たりどの…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
直ぐに正確な数字は出ないが、5、6年前の調査では30万円くらいだと思う。
質問(要旨)
以前聞いた時には50万円くらいだと思う。人口が100人減少すると5000万円減額となり住民サービスも減額される。このまま行政として何の手立てもしなければ、町自体…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
住む人が「ここが良い」と思って住まないと物事は進まない。投資を積極的にしていく部分、どれだけ財政上許されるか、手立てをしていなかったことではなく、今条件が整いつ…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
コロナ感染を利用し、今こそ「絵本の里けんぶち」の良さを内外にPRすべきで、当町に今必要なのは「お金と活力」だと思う。組織づくりにしてもお金がかかるとのことだが今…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
組織づくりについては積極的に所管課と相談し進めていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「移住」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(133・第133号・2021年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
令和2年第1回定例会移住定住推進組織、コーディネーターの配置、空き家情報などをサポートする体制の整備が必要ではないか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
本町においても少子高齢化が進む中、UーJターンなど都市圏から地方への移住定住の動きが高まってきている。それぞれの自治体では移住者支援制度を工夫し、移住定住者の受…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
「絵本の里けんぶち まち・ひと・しごと創生人口ビジョン総合戦略」を策定し人口減少の抑制に向けた施策に取り組んでいる。今後これらの施策は、適時検討を加え着実に進め…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
昨年同様のテーマで質問した際、平成31年度に地方創生交付金事業の移住支援に取り組むとあった、1年経過し事業の成果は。
答弁(要旨) 宍戸町づくり観光課長
地方創生交付金を活用し、移住者に対して交付金を支給する事業だが、剣淵町に移住を希望する人は今のところ現れていない。
質問(要旨)
移住に関しては年代により条件が変わり子育て中、これから結婚する若者が主体になって欲しいが、特に住宅が大切だと思う。町ホームページの空き地・空き家情報では実績がな…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
空き地・空き家情報は地権者・所有者の理解を得ないと掲載できないが、件数が多ければ注目度も上がるので今後改善していく。
質問(要旨)
移住定住に積極的に取り組み移住者増を実現させている市町村は多数ある。国交省の空き家対策総合支援事業では、民間と連携し空き家対策協議会などを構築すれば補助対象とな…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
空き家対策として、民間との連携事業は非常に興味があるので検討したい。
質問(要旨)
昨年から公営住宅の整備が進んでいるが十分ではない。今後は移住定住推進組織、移住定住コーディネーターの配置、空き家情報など、移住定住希望者が必要とする情報をワンス…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
他町村での具体的な内容の成功例を聞き非常に興味を持った。行政も地域とひとつになり、協議会の必要性も含め総合的な検討と判断をしたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「空き家」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(130・第130号・2020年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和元年第3回定例会小中学校のICT機器(電子黒板等)の環境整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在全国の多くの自治体で各学校のICT機器関連の導入が急速に進み教育環境が変化している。平成30年度以降の学校におけるICT環境整備方針について「政府の有識者会…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 半田教育長
今私達の社会は大きな変革期を迎え、日常生活でネット・SNS等のICT機器を用いるのが当たり前となっている。これからの社会は情報や情報手段を選択し、活用のための情…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
小中学校ではタブレット等の関連機器も導入されているが、それぞれどの様に使われているか。
答弁(要旨) 半田教育長
導入状況は小学校にパソコン26台、タブレット6台、電子黒板2台、実物投影機4台、プロジェクター9台。中学校にパソコン36台、タブレット3台、電子黒板1台、実物投…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
関連機器を導入しても施設内のインフラ整備が進まないと自由に使えない。今後有線・無線LAN・WiFiの整備についてはどうするのか。
答弁(要旨) 半田教育長
施設の環境整備については両校とも頻繁にはICT使用の授業を行っていないので無線LANで対応できているが、常時高頻度で行なうならば高速無線LANが必要になり、Wi…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
本年度も児童交流事業が実施されているが、今後射水市・さぬき市の児童生徒間でICT機器を活用した交流事業はできないか。
答弁(要旨) 半田教育長
ICT機器使用の遠隔交流事業については研究していきたい。
質問(要旨)
教育委員会所管の会議では、ICT関連機器に関して今後の方向性や要望について話合いがされているのか。
答弁(要旨) 半田教育長
総合教育会議は年3回緊急課題があれば開催しているが、ICT関連機器の活用に関しては協議課題としたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「電子黒板等」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(128・第128号・2019年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
平成31年第1回定例会当町の移住・定住における問題について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
当町においても急激な少子・高齢化により、自然減また若者の他市町への流出により、人口減少が顕著になってきた。移住・定住の課題に対し、政策を実施してきたが、実質人口…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
剣淵町における人口対策については、平成27年10月に「絵本の里けんぶち まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」を策定し、人口減少の抑制施策に取り組んできた。減少の…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
これまでも移住・定住については具体的な政策もない状況で、若者が結婚して、公住を申し込んでも収入要件で入居できずに隣町のマンションに入っている。総合戦略基本方針の…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
町内には大通りに面した1戸建ての住宅が空いているが、そこには目がいかない状況となっている。今年度は1棟4戸の多世代向けのコミュニティを重視した住宅を建設し、移住…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
町の広報紙で町長は、町民の暮らしを支えるのは住み続けられる環境を整えることと答えている。ユニバーサルデザイン対応の公営住宅を7年間で33戸を建設するとしている。…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 舘野建設課長
公営住宅は国から45%の補助で建設しているため、公営住宅法なりの条件に合った方が入居できる。広い範囲で入居者を受け入れるとするなら、町単費での住宅の建設が必要と…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
人口減少を考えていくうえで一番問題なのが、現在町内に住む若者、子育て世代の流出で、財政上厳しくとも町有住宅はなくてはならないもの。できる限り町民の立場に立ち、剣…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
個人財産を買い集めて一元化し管理する部分は果たして可能なのか、今後の研究課題として考えたい。またいろいろな情報があれば、しっかりと所管課と研究を重ね前向きに考え…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(126・第126号・2019年5月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
平成30年第3回定例会安心・安全な町づくりのために防犯カメラを設置しては
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
国内・道内において特に多くなってきたニュースでは、不審者による痛ましい子どもの連れ去り事件や、学校への不法な侵入、また公道での悪質なあおり運転による死亡事故等、…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
防犯カメラは24時間撮影が可能であることから、犯罪の抑止効果があるとともに犯罪発生時には容疑者の特定にも役立つなど、安全で安心して暮らせる町づくりの実現に役割の…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「防犯カメラ」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(124・第124号・2018年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成30年第3回定例会本町における豪雨災害の対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
本町でも一昨年、南桜町・西岡町・東町周辺等で、用水路、また中小河川などの氾濫により田畑等に被害をもたらしたのは記憶に新しい。第5期剣淵町総合計画の中で防災につい…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
第5期総合計画において災害監視体制など災害発生時における対応力を強化すると掲げており、国、道などの関係機関の連携による監視体制の強化を施策として進めることとして…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「豪雨災害」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(124・第124号・2018年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成30年第1回定例会再度、商業店舗近代化促進事業を考えてはどうか
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
旭川以北の当該地域の取り巻く情勢は、個人消費の低迷・人口減少・高齢化・後継者不足・事業継承の問題により非常に厳しい環境にある。町内の商店街また商工業者の振興につ…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
商業店舗近代化促進事業補助金制度は街並整備事業の一環として平成18年から平成22年迄の時限立法で、絵本の里にふさわしい街並の景観づくりと魅力ある店舗づくりのを促…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
毎年のように商工会から要望書が提出されている。11項目程あるが、この中で地元商工業者からの購買促進ということでは、まだ町として町外からの購買が依然として続いてい…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
物品の調達、工事関係、事業関係これらについては地元という事は当然考えており、できるだけ地元ということを考慮して発注等をお願いしたいと1年に1〜2度お願いはしてい…(続きはけんぶち議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(122・第122号・2018年6月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる
平成30年第1回定例会JR剣淵駅周辺の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
今後、剣淵町に訪れる観光客を迎えるにあたり剣淵駅の駅舎、また周辺の整備についてどう考えているか。
答弁(要旨) 早坂町長
現在の駅舎については、JR北海道と剣淵町の協定によりそれぞれ応分の負担をして管理しており、周辺土地はほとんどがJRの所有地であり、現段階では駅舎や周辺整備は考え…(続きはけんぶち議会だよりで)
質問(要旨)
絵本の里らしい駅舎にして欲しいし、観光の出発点はJR駅前・役場になると思うので見やすく大きめなガイドマップが必要かと思う。町内の主要な場所にも設置する必要がある…(続きはけんぶち議会だよりで)
答弁(要旨) 早坂町長
JRの問題は流動的ですぐにできない。JRの考え方が変われば看板も含め位置等も考える。町中への誘導も観光行政の方でも考えていきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「剣淵駅周辺」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(122・第122号・2018年6月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。