上士幌町議会 元職
斉藤明宏 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 上士幌町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 4件
- 質問に立った議会
- 4回
- いちばん新しい質問
- 2022年9月6日
年ごとの回数
- 2022年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2020年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2022年9月6日会計年度任用職員の処遇改善、雇用安定について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
それでは、私は、会計年度任用職員の処遇改善、雇用安定について質問させていただきます。2020年6月1日を基準とした2020年度制度調査によれば、自治体における会…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
会計年度任用職員の待遇改善、雇用安定について、斉藤議員のご質問にお答えいたします。地方公共団体における臨時・非常勤職員の任用につきましては、適正な勤務条件の確保…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問に入る前に、本日、議事日程第5番で私が提案者となりました意見書案第35号会計年度任用職員の処遇改善にむけた法改正と雇用の安定に関する意見書の提出…(続きは議事録で)
今、町長のご答弁にもあったように、認定こども園とかは、28人とか9人ということで、非常に多い人数が割かれているんですが、先ほども言いましたように、一般行政職の事…(続きは議事録で)
そのことも踏まえて、次にお聞きしたいと思います。各職場で実務の主役となる主査職のスタッフリーダーの職に、職場に入って10年未満で昇格している現状にあります。経験…(続きは議事録で)
ただいま町長からご答弁いただいたような内容で、現在職場実態というのがあります。そういう中で、会計年度任用職員の皆さんは、行政推進において重要な役割を担って働いて…(続きは議事録で)
ありがとうございます。冒頭私が言いましたように、意見書を出す目的というのも、やはり国に対してのそういった意見要望を十分伝えて、早期に改善を図ってほしいということ…(続きは議事録で)
次の問題も、要するに国に対しての働きかけをお願いすることになるんですが、3点目の育児・介護休暇については、職員も無給ということですが、今後とも国などに制度見直し…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いしたいと思います。次に、4点目です。任用配置についてですが、20年以上も行政事務に従事している会計年度任用職員の方もおります。必要な人材を、職…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
貴重な町民の財源を基に行政運営をさせていただいているということでは、最小の経費で最大の効果を挙げるというのも、この自治体の大きな使命でございます。この人数が多い…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
人事については、最適化といいますか、最も能率が上がるような、そういったことを念頭に置きながら、その職員の適性を踏まえて人事を行っているということでございます。決…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
職員の採用の関係では、行政改革、特に合併のときの将来シミュレーション、行財政改革を責められたということから、職員の採用については相当厳しい状況下の中で補ってきた…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
勤勉手当という制度については、まだ本町ではそれは制度化されていないという現実にございますので、今、それについてどうこうするというのは、なかなか難しい話だろうとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
この制度については、あくまでも補助職員という前提の下での給与の改善という大きな国のほうの流れに沿ったものでございます。ですから、これを一般職と同じようにというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
とにかく今、国として最も大きな課題というのは、人口減少問題だろうと、そんなふうに思っております。いわゆる少子化対策です。これをどうするかという意味では、こども庁…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
本当に限られた人員の下で、最大の行政サービスを行うという使命の中で、このように長年にわたって事務に貢献していただいている会計年度任用職員もいるということも承知し…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「会計年度任用職員」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年12月7日障がい者グループホームに関する検討状況について
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問
それでは、私、障がい者グループホームに関する検討状況について質問させていただきます。第6期障がい福祉計画によると、令和2年7月末現在居住系サービス利用者は37名…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
障がい者グループホームに関する検討状況について、斉藤議員のご質問にお答えいたします。障がいのある方が、この町で安心して暮らし続けることができるようグループホーム…(続きは議事録で)
再質問
それでは、今、町長から答弁書にあった内容に沿って何点か再質問をさせていただこうと思います。初めに、「生涯活躍のまち かみしほろ」から、平成29年度に包括プロジェ…(続きは議事録で)
それでは次の質問をさせていただきます。現状の設置計画の進捗状況で、いまだに運営主体が決まらないことから具体的な計画立案に至っていない状況にあるとのことでございま…(続きは議事録で)
今後も、運営主体となる法人のみならず、障がい福祉に関わる団体や関係者のさらなるネットワーク形成や連携の促進に努めるとありますが、具体的に、町長、今、その団体がな…(続きは議事録で)
私も、今、町長お話になったような感じを受けています。というのは、お話を伺ったサポートセンター白樺だとか、それから福寿協会、それから、保健福祉課の担当者の皆さんも…(続きは議事録で)
町長から、現状は厳しいけれども、このグループホームの設置というのは町としても非常に重要な案件であり、ぜひとも今後進めたいという内容の言葉をいただいたのかなという…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
生涯活躍のまちの事業として、その中の一つとして地域包括ケアのシステムの、その一翼を担う部署なりそういった仕事が必要だと。あるいは、人材もそこに要るということでご…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
やはり当初のサポートセンターが第1候補、積極的にそこがそういう意思を示されていたということでありますから、そこが断念したというのは、これ大きなやはり状況の変化だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
調査の段階では様々な、先ほど施設に調査行って、何か所、十数か所だとかいろいろなところに行ってきたということだとか、それから関係者、障がいを持つ親御さんだとか家族…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
そのとおりだとそんなふうに思っています。今の仕事の中で、多分、コロナ禍でなかなか協議が進んでおりませんけれども、一応福寿協会が計画の中に入っているというようなこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
改めて、今、コロナ禍で協議は中断していますけれども、候補として期待しています福寿協会のほう、法人のほうとできるだけ早く、早い段階から、とにかく話の糸口をつくって…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「者グループホーム」について、ほかの町の一般質問を見る
2020年12月1日竹中町長5期目の公約達成度について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、竹中町長5期目の公約達成度についてお伺いしたいと思います。竹中町長は、町長選挙に向けた決意を次のように当時のパンフレットで表明されています。「今日の地方自…(続きは議事録で)
前段、議長にお願いがあります。質問は簡略に行いますので、休憩を取らずに継続していただきたいと思います。
よろしくお願いします。上士幌町総合戦略と地方創生の実施についてですが、第1期上士幌町総合戦略が2015年、平成27年から2019年、平成31年までの5年間実施さ…(続きは議事録で)
次に、現在、第2期上士幌町総合戦略が2020年から2024年まで5か年計画がスタートしています。この計画では6つの基本計画を設定していますが、町長が特にこの中で…(続きは議事録で)
次に、地場産業の振興についてお聞きします。現在、どの業種においても人手不足が深刻な状況となっていますが、この対策として外国人労働者の受入れも含めて労働力確保が必…(続きは議事録で)
次に、子育て、教育の充実に関する公約の中に、町長は上士幌高校の振興支援という項目があります。10月6日、総務文教厚生常任委員会として、所管事務調査で教育委員会担…(続きは議事録で)
次に、健康長寿、生涯活躍を実践するためには、シェアオフィスの活用方法の拡充が今後のビジネスモデルになると思います。町では今年4月から企画財政課内にICT推進室を…(続きは議事録で)
公共施設の再編整備についてお伺いします。役場庁舎周辺の施設整備も進んでいますが、役場前の公園も周辺整備に併せて整備が必要と思いますが、今後の整備計画についてどの…(続きは議事録で)
2点目の今後の町政運営についてですが、5期20年の竹中町政によって健全財政を維持しながら常に将来を見据えた施策を実現してきましたが、来年3月で任期満了を迎えるこ…(続きは議事録で)
ありがとうございました。ぜひ前向きにお考えをいただくことをお願いして、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
答弁 町長 竹中貢
竹中町政5期目の公約達成度について、斉藤議員のご質問にお答えいたします。1点目の公約と具体的な成果についてであります。1、上士幌町総合戦略と地方創生の実現につい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
非常に今の時代において、人口が減るということは経済活力も停滞していくという常識がございますが、そういった中で人口が維持をする、そこで雇用が生まれる、そういういい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
これは、どれもがということにはならないだろうと思うんですね。1つだけ特化して町が元気になるということにはならないんだと思います。全て産業も、それから教育や福祉も…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
非常に大きな課題であります。特に農業関係については、人手不足ということで、これまでも外国人に頼らざるを得なかったということでありますが、今このコロナ禍であります…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
高校としては一生懸命頑張っていると、そのように思います。上高、地域的に根差した上士幌学だとか、そういう特色あるような活動とかされていますし、多分一人一人に手厚い…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
上士幌町は、人の移住・定住について長い間の取組でかなり高い評価を得ております。この中からいろんな気づき、学びが出てきております。そのために、まずはお試し暮らしの…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
かねてから公園の整備、ある程度スケール感のある公園が必要だという話はありました。そういう意味では、今、芝生になっていますけれども、あそこが構想の中のエリアとして…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
今、私の頭にあるのは、1つには5期20年間という、この時代の節目であります。やっぱり様々な去来するものがありまして、当時の状況から、そしてその一端をこの中で述べ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「公約達成度」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年9月3日会計年度任用職員制度導入の準備状況について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
前段の私の一般質問の通告書の日付が9月21日ということになっていますので、8月21日に訂正をお願いしたいと思います。申しわけございません。それでは、私は、会計年…(続きは議事録で)
ありがとうございます。答弁書にありますように、現状では、臨時、非常勤合わせますと147名の臨時・非常勤職員が実在するということでございます。今回の制度導入に当た…(続きは議事録で)
ありがとうございます。来年3月には、課長職の方が5人と主幹職の方が1名退職されます。そうなると必然的に昇格者が6名出ることになります。主幹職、主査職にも昇格者が…(続きは議事録で)
わかりました。総務省は、この制度導入に当たって、財政上の制約を理由に必要な移行に抑制を図ることは、適正な任用勤務条件を確保するという改正法の趣旨に沿わないと通知…(続きは議事録で)
ありがとうございました。それでは、職員団体との協議がまだ行われていないということですが、来年4月から実施となると、早期に協議を進める必要があると思いますが、この…(続きは議事録で)
ありがとうございました。この制度が、改正法の趣旨にのっとって導入されることを再度要望いたしまして、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
答弁 町長 竹中貢
会計年度任用職員制度導入の準備状況について、斉藤議員のご質問にお答えいたします。会計年度任用職員制度につきましては、平成29年法律第29号地方公務員法及び地方自…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
人材の確保については、行政運営を進める上での重要な担い手であります。非常に多様化をし、そしてまた時代の変化に対応するために従来に増して職員の必須能力が問われてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
先ほど申し上げたとおり、一時は人口減少をするということと、それにあわせて適正な職員の数にするということで、職員の採用を相当控えてきたということであります。その間…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
この制度の背景の一つには、働き方の改革、あるいは同一労働・同一賃金という、そういう視点もその中に含まれているというふうに思っております。そういう意味合いの中から…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
具体的に国からの細かい内容についての情報がまだ入っていないということであります。そういった意味では、協議そのものが十分にできる環境というか、協議内容というのがま…(続きは議事録で)
現職かどうかは、上士幌町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。