みんなの議会

和寒町議会 令和7年第2回定例会 議会だより「ワットサム」(第120号・2025年8月発行)

宿泊機能再編の考えは

議会だよりの要旨によると、2025年8月、和寒町議会の一般質問で、遠山優太議員が質問し(見出しは「宿泊機能再編の考えは」)、奥山町長が答弁しました。

質問者
遠山優太 議員
答弁者
奥山町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

本町の宿泊機能は、近隣市町村に比べて課題が多く、中長期的な方針が必要と考える。今後の地方は、インバウンドなど様々な宿泊需要により、自治体の工夫次第で大きな経済循環も見込めるが、本町の方策は。

答弁(要旨) 奥山町長

公共の宿泊施設は、年間平均稼働率40%弱で、人件費や管理経費、物価高騰で非常に厳しい収支であると認識している。中長期的な方針は、研修館楡とエココテージの予約方法などの連携、運営方法や利用料金の改定など環境整備を続ける。

出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第120号・2025年8月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる