稚内市議会 6月定例会 議会だより(第193号・2025年8月発行)
学校給食の小麦産地と農薬リスクについて
議会だよりの要旨によると、2025年8月、稚内市議会の一般質問で、平尾護議員が質問し(見出しは「学校給食の小麦産地と農薬リスクについて」)ました。
- 質問者
- 平尾護 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
学校給食の麺類は一部に輸入小麦が使用されている。輸入農産物は、収穫後の輸送や保管中に防カビ・防虫目的で農薬を散布する事が行われるほか、収穫前に除草剤であるグリホサートを散布して一斉に枯らすという手法が用いられるケースもある。グリホサートは、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市で使用されている麺類は、一部で道産小麦を使用しているが、外国産小麦も使用している状況。外国産小麦の残留農薬等のリスクについては、わが国において、食品衛生法に基づき、食品ごとに残留基準値が設定されており、輸入される食品についても、この基準…(続きは議会だよりで)