稚内市議会 9月定例会 議会だより(第190号・2024年12月発行)
住宅用火災警報器
議会だよりの要旨によると、2024年12月、稚内市議会の一般質問で、相内玲子議員が質問し(見出しは「住宅用火災警報器」)ました。
- 質問者
- 相内玲子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
2004年に消防法の改正が行われ、戸建てを含めた全ての住宅において住宅用火災警報器を設置することが義務付けられた。義務ではあるが罰則がないため、未だに未設置の住宅も多く見受けられる。被害者を出さないためにも設置推奨をお願いしたいところである…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市の住宅用火災警報器の設置状況は、総務省消防庁が実施する全国一斉の抽出調査により、令和6年4月末現在は85・4%であり、5年前と比較し約7ポイントと増加傾向にある。全国平均は84・0%であり、本市とほぼ同等の設置率となる。