稚内市議会 令和2年9月定例会 議会だより(第174号・2020年12月発行)
「稚内産木材の地産地消」について
議会だよりの要旨によると、2020年12月、稚内市議会の一般質問で、田端かがり議員が質問しました。
- 質問者
- 田端かがり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北海道の森林資源は人工林を中心に増大し、木材需要も増加傾向であること等をふまえ、本市での利活用と今後の公共施設建設を見据えた稚内産木材の使用展望は。
答弁(要旨) 答弁
本市の木材で大半を占める針葉樹、特にトドマツは継続して造林しており、現在、利用可能な時期を迎えている。これまでトドマツは利用の難しさがあったが、技術が進み北海道全体で利用促進に取り組んでいる。他地域の事例を参考に、公共施設での稚内産木材の利…(続きは議会だよりで)