みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第170号・2019年12月発行)

幼児教育の無償化への対策

議会だよりの要旨によると、2019年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「幼児教育の無償化への対策」)ました。

質問者
鈴木茂行 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

無償化のメリットは子育て世代の経済的負担軽減、経済力に関係なく平等な幼児教育の提供などである。一方デメリットは、保育士不足や教育の質の低下、待機児童の増加などである。これら課題への対策をすべきでは。

答弁(要旨) 答弁

本市においては、無償化の対象となる3〜5歳児の約98%が幼稚園、保育園を利用していることから、無償化による大きな影響はないものと考えている。

出典:稚内市議会 議会だより(第170号・2019年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる