稚内市議会 平成25年第3回定例会 議会だより(第143号・2013年12月発行)
市職員の給与削減にともなう市長の責任について
議会だよりの要旨によると、2013年12月、稚内市議会の一般質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「市職員の給与削減にともなう市長の責任について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
6月定例会で市職員の給与が平均5%削減されたが、今定例会に、特別職及び教育長の給与の条例が上程されている。現在市長は10%、副市長・教育長は7%の独自削減を行っているが、それぞれ6%への改定となると、市長は74万5,000円から77万8,3…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
特別職の給与について、その妥当性を市民に伺うという立場から、本年5月に稚内市特別職報酬等審議会の開催をお願いした。その結果、特別職の給料については、現在の経済情勢並びに他市の特別職の状況を勘案の上、審議会の総意として、これまでの減額内容を一…(続きは議会だよりで)