稚内市議会 第6回定例会 議会だより(第134号・2011年8月発行)
自然エネルギーについて
議会だよりの要旨によると、2011年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「自然エネルギーについて」)ました。
- 質問者
- 鈴木利行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
太陽光発電施設は、NEDOより本市に無償譲渡され、稚内メガソーラー発電所として3月19日より新たなスタートを切った。実証実験における成果についてはどのようになっているか。
答弁(要旨) 答弁
蓄電池の研究の成果として、NAS電池は出力制御に大変有効であるということが実証された。発電量については、1%程度ということで東京とほぼ変わらない数値になっており、年間で約390万kWh、売電すると4,700万円ほどの収入が出ると試算している…(続きは議会だよりで)