稚内市議会 9月定例会 議会だより(第116号・2006年12月発行)
救急患者移送業務について
議会だよりの要旨によると、2006年12月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「救急患者移送業務について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
①現在、搬送の形態としては消防署が対応する「救急搬送」と市立病院が行っている病院間の「転院搬送」に分かれているが、対応を一元化することは可能か。②市民の立場に立って、安心・安全を守るために消防署がどこまで対応できるか。今までの進捗状況につい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①市立病院をはじめとする市内の各医療機関からの救急患者移送業務について、何よりも市民の生命保持の観点から、どこまで消防署が対応できるか検討を指示している。②消防内部からは、傷病者の救命率向上を図る救急業務の目的に照らし、市内の救急出動体制や…(続きは議会だよりで)