稚内市議会 3月定例会 議会だより(第114号・2006年5月発行)
介護保険事業計画について
議会だよりの要旨によると、2006年5月、稚内市議会の一般質問で、佐藤幸子議員が質問し(見出しは「介護保険事業計画について」)ました。
- 質問者
- 佐藤幸子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①介護保険事業計画の改定案では「市独自減免」を廃止しようとしているが、これまで以上に利用者負担が増えることから、年間所得額が80万円ぎりぎり超える収入しかない高齢者へ独自減免を実施すべきでは。②特別養護老人ホーム等に入所する軽度者で、今後、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①今回廃止するのは市民税非課税世帯が該当する現行の第2段階に対する減免制度であり、約4,000名の中でも特に所得の低い方、すなわち年金等が80万円以下の方の負担が軽減され、およそ9割近くの方が実質的に年額4,700円程度の負担軽減が見込まれ…(続きは議会だよりで)