みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第112号・2005年12月発行)

介護保険制度について

議会だよりの要旨によると、2005年12月、稚内市議会の一般質問で、佐藤幸子議員が質問し(見出しは「介護保険制度について」)ました。

質問者
佐藤幸子 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

①介護保険料において、市民税非課税の第2段階の介護保険料は、生活保護受給者と同額にするか、ゼロとすべきではないか。②介護予防事業は、単なるサービス抑制とはさせない内容の充実をするべきであり、地域包括支援センターの運営面では協議会をつくるなど…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

①第2段階に区分される市民税非課税世帯の介護保険料は、生活保護受給者と比較して一万円ほど高い保険料を収めている。しかし、現行制度では、所得の低い人の負担が重くなっている現状にある。このことから制度改正では所得に応じた保険料区分を細分化し低所…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第112号・2005年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる