稚内市議会 9月定例会 議会だより(第108号・2004年12月発行)
食料品製造業(水産加工)の振興と「製造品出荷額」の向上の為の施策について
議会だよりの要旨によると、2004年12月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「食料品製造業(水産加工)の振興と「製造品出荷額」の向上の為の施策について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
①製造業の今後をどう考えているか。②第3次稚内市総合計画では平成20年終了時点で工業製造出荷額を814億円に設定しているが、この目標値のための支援策は十分か。また、目標値の見直しがあるのか。③目標値実現の支援策の立案のため、製造設備・生産能…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①現在の厳しい状況は、加工原料の不足が大きな要因であることから、国内漁業とバランスのとれたサハリンを中心とした原魚の輸入、また国内で水揚げされる未利用資源の活用などによる加工原料確保に取り組んでいる。また、安全・安心な食品製造に向けた、衛生…(続きは議会だよりで)