稚内市議会 議会だより(第95号・2001年5月発行)
(代表質問)産業の振興について(水産・酪農)
議会だよりの要旨によると、2001年5月、稚内市議会の代表質問で、河野至緒議員が質問し(見出しは「産業の振興について(水産・酪農)」)ました。
- 質問者
- 河野至緒 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶水産は、本市経済の要であるが、その地盤沈下には憂慮すべきものがある。沖合漁業もさる事ながら沿岸漁業についても前年比数量で5000トン、金額で26億円の減であったために、先行きに不安がある。今後行政としてより積極的な沿岸漁業振興策が必要と考…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶沿岸漁業振興策については、オホーツク海沿岸に比べ日本海沿岸の振興策の効果が期待どおりに表れていないのが実状であるが、ニシン等の放流事業やタコ産卵礁等の漁場整備開発、さらに海洋深層水の活用など今後についても関係者と十分協議しながら、積極的に…(続きは議会だよりで)