稚内市議会 平成8年第2回定例会 議会だより(第76号・1996年5月発行)
(代表質問)安心して暮らせる福祉対策について(高齢化に向けて)
議会だよりの要旨によると、1996年5月、稚内市議会の代表質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「安心して暮らせる福祉対策について(高齢化に向けて)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
社会的条件が不十分なために夫婦揃って長生きしても病気の時等でも一緒に暮らせないということは、物質的には豊かでも社会福祉は貧しいという日本の福祉の現れである。自分が育ったこの街に安心して暮らせるために❶特別養護老人ホーム改築に併せて市費を投入…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶現在172名が特別養護老人ホームに入所し、65歳以上人口に占める入所割合は2.9%で国の基準に比較して非常に高い地域実情から20床の増を要望したが、在宅福祉推進の国の方針で増床されなかった。単独では増床分の措置費約五二〇〇万円が補填されな…(続きは議会だよりで)