みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第70号・1994年11月発行)

ドリンカー救命曲線から見た救命体制について

議会だよりの要旨によると、1994年11月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「ドリンカー救命曲線から見た救命体制について」)、市長が答弁しました。

質問者
越後谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

ドリンカー救命曲線によると呼吸停止時間の経過に比例して心臓の蘇生率が低下するが、救急車が現場に到着するまでの間、傷病者の側にいる人が最低とることのできる応急手当の方法など、その普及についてどのような対策を講じているのか。市長の見解を伺う。

答弁(要旨) 市長

救命率の低下を埋めるのが応急手当ての実施である。消防署では市民に対して普通救命講習会を開催するなど、実際の事故にも大きな成果を上げている。今後は、さらに計画的に救急救命士と応急手当指導員の養成を行い、市民への応急手当ての講習をより積極的に進…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第70号・1994年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる